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MiriCanvas 第5話

【小学生でもわかる】MiriCanvasでサムネイルを作る!短い見出しを大きく見せよう

動画の中身は決まったのに、表紙へ何を書けばいいか迷う。今回は「初めて読書会を開く人向け」のサムネイルをAIで作り、1280×720の画像へ仕上げました。小さく表示したときの読みやすさまで確かめます。今回の動画は、初めて読書会を開く人へ、準備と当日の流れを説明する想定です。

  • この回はProで、AI生成と画像の出力まで確認。無料プランで同じことができるかは確かめていない
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伝わるサムネイルのカバー

どんな話?

AIツールの「YouTubeサムネイル」で、見出し「はじめての読書会」と補足「準備と当日の流れ」、本とマグカップの入った表紙を生成した回です。取得したJPGは2752×1536 pxで、16:9と頼んでも1280×720と同じ比率ではありませんでした。そこで1280×720 pxのページを用意し、画像を「背景にする」で全面へ入れてPNGで保存。誤字と四辺の欠け、横320pxほどの小さい表示での読む順番まで確かめました。

この記事でわかること

  • 大きな見出しは「何の話か」、小さい見出しは「何がわかるか」を担当する。「はじめての読書会」だけなら感想動画にも見えるので、「準備と当日の流れ」を添えた
  • 左の「AIツール」→「YouTubeサムネイル」でスタイル「バズるサムネ」を選んで生成。この名前を選んだから閲覧数が増える、という意味ではない
  • 取得した生成JPGは2752×1536 pxで、幅÷高さは約1.792。16÷9の約1.778とは少し違うので、1280×720 pxのページに入れて、文字が切れないか確かめた
  • アップロードした画像は最初ページの中央に小さく入る。右クリックの「背景にする」で全面へ入れ、左・右・上・下の順に見出しや本・カップの欠けを確かめる
  • 生成したJPGの中の文字は、普通の文字枠のようには直せなかった。誤字が出たら再生成するか、文字なしの絵にMiriCanvasの文字を重ねる方法を考える
  • PNG・1倍・1ページ・1280×720 pxで保存し、横320pxほどの表示でも見た。この回はProで、生成・配置・PNG出力まで確認。YouTubeへの投稿や反応の検証はしていない

やることチェックリスト

0/6

記事を読みながら、できたものにチェックを付けていけます。チェックはこの端末に残ります。

くわしい手順と画面の図は、Xの記事にあります。

こんな人に

  • 動画の中身は決まったのに、表紙へ何を書けばいいか迷う人
  • MiriCanvasのAIでサムネイルを作り、1280×720の画像へ仕上げたい人
  • 小さく表示したときにも、見出しが読めるかを確かめたい人