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MiriCanvas 第8話

【小学生でもわかる】MiriCanvasでA4チラシをPDFに!保存後の大きさも確認しよう

お店の告知を、紙で配れるチラシにもしてみたい。今回は同じタルトの告知をA4へ変更し、印刷用PDFを保存しました。大きさと余白を確認し、印刷先へ渡す前に何を見るかまで説明します。この記事はProプランで、2026年10月25日にPCの日本語画面を確認して作成しました。

  • この回はProで、A4へのサイズ変更とPDF(印刷用)の保存まで確認(元のタルトのテンプレートもProで確認したもの)。無料プランで同じことができるかは確かめていない。紙への試し刷り、印刷の注文、支払いは行っていない
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A4の印刷用PDFのカバー

どんな話?

架空のこもれびカフェのタルト告知を先に1080×1350へ変え、上のサイズ表示の「直接入力」で単位mm・W210・H297にして「適用」し、「配置」を選んでA4縦1ページのPDF(印刷用)を保存した回です。取得したPDFは1ページで、ページ寸法は約210.08×297.13 mm。上下にほぼ同じくらいの白い余白が残りました。塗り足しやCMYKは指定しておらず、印刷先の条件との照合は別に行います。

この記事でわかること

  • A4は幅210・高さ297 mm。単位がpxのままなら小さい画像になるので、単位をmmへ変えてから幅210、高さ297を入れる。297×210なら横向きになる
  • 1080×1350は4:5、A4は210×297。どちらも縦長だが、A4のほうが相対的に細長い。「配置」を選ぶと、元の内容を欠かさず上下にほぼ同じ余白が残った
  • 右上の「ダウンロード」で形式「PDF(印刷用)」を選び、1ページ・300DPIを確かめて「高解像度ダウンロード」。「PDF」という名前だけで同じものと考えず、括弧の中まで見る
  • 取得したPDFは1ページ・約210.08×297.13 mm。入力した210×297 mmとはわずかな差があり、PDF内部のページ寸法をpypdfで読み取った値
  • 300DPIは印刷の細かさの目安。元画像が小さいまま引き伸ばされた粗さを、この数字だけで消せるわけではない
  • 今回の画面で塗り足しやCMYKは指定していない。MiriCanvasで印刷用PDFを作れたことと、印刷先の入稿条件を満たしたことは別の確認

やることチェックリスト

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記事を読みながら、できたものにチェックを付けていけます。チェックはこの端末に残ります。

くわしい手順と画面の図は、Xの記事にあります。

こんな人に

  • お店の告知を、紙で配れるチラシにもしてみたい人
  • 画面用の画像と、紙へ渡すPDFがどこが違うのかを知りたい人
  • 印刷先へ渡す前に、何を見ればよいかを知りたい人

この話のTIPS

  • コツサイズの欄へ210、297と入れても、単位がpxのままなら小さい画像になります。A4として用意したいときは、単位をmmへ変えてから、幅210、高さ297を入れます。
  • 注意300DPIは印刷の細かさの目安です。元画像が小さいまま引き伸ばされた粗さを、この数字だけで消せるわけではありません。
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