どんな話?
拡張機能(積み木ブロック)を入れるのは無料です。Windowsで動くかは、説明文ではなく拡張機能のページの「Compatibility(対応OS)」の欄で見分けます。Webの道具屋さんは開いた瞬間「All」なので「Windows」に切り替えてから探す。入口の規約に同意すると決めた人は、アカウントの要らない拡張機能を3つ入れて、合言葉を付けるところまで進みます。
この記事でわかること
- 拡張機能を入れるのは無料。つなぐ先のサービスの料金と、AIに動かさせるAI Extensions(Pro)は別
- Windowsで動くかは、ページの「Compatibility(対応OS)」の欄で見る。説明文はあてにしない
- Webの道具屋さんは最初「All」の表示。「Windows」に切り替えてから探す
- 「Windows対応」でも、メニューバーのコマンドはWindowsでは使えない
- 「制限を無視して入れる」は使わない。入れる前に見る4つ(対応OS・作者・権限・中身)
こんな人に
- 紹介記事で見た拡張機能が、自分のWindowsの窓に出てこなかった人
- 道具屋さんを開いても、何を入れればいいか決められなかった人
- 知らない人が作った道具を入れて大丈夫か気になる人
この話のTIPS
- コツRaycastの拡張機能がWindowsで動くかは、説明文ではなく拡張機能のページの「Compatibility(対応OS)」の欄で見ます。Webの道具屋さんは開いた瞬間が「All」なので、「Windows」に切り替えてから探す。
- 注意Raycastの「Windows対応」の拡張機能でも、メニューバーのコマンドはWindowsでは使えません。「制限を無視して入れる」選び方は使わない。
すべてのTIPS