小学生でもわかる AI図鑑
  1. ホーム
  2. 小学生でもわかるRaycast
  3. 第9話

Raycast 第9話

【小学生でもわかる】RaycastのAIに払う?払わない?7日のおためしでできることと、年払いの落とし穴

第8話まで、この連載は無料の引き出しだけで進めてきました。残っている引き出しは、あと1つ。青い「Pro」の札が付いた、AIの引き出しです。その会員証は買う価値があるのか。買うなら、どれを、どう買えばいいのか。今日は、お金を払う前にそれを決めます。

  • Pro 月$10(500クレジット)/Pro+ 月$20/Max 月$50。おためしは7日
Xで記事を読む シェア
AIとお金のカバー

どんな話?

RaycastのAIは、2026年9月11日(v2.3)から「毎月のクレジット」で数えるしくみに変わりました。Proは月$10で毎月500クレジット、Pro+は月$20で3,000、Maxは月$50で7,500。7日のおためしはProだけで、500クレジットを使い切ると7日を待たずに止まります。料金ページは年払いで開くので、月払いの値段と見まちがえないこと。

この記事でわかること

  • 9月11日から、AIは「回数の上限」ではなく「毎月のクレジット」で数える。上位のAIの追加券(Advanced AI)は無くなった
  • Proは月$10で500クレジット、Pro+は月$20で3,000、Maxは月$50で7,500
  • 7日のおためしはProだけ。1つのアカウントに1回。500クレジットを使い切ると7日を待たずに止まる
  • 料金ページは年払いで開く。Maxは「$40 / month」に見えるが、月払いは$50
  • ClaudeやChatGPTの契約もつなげるが、Raycast側も有料プランが要る

こんな人に

  • AIの引き出しの「Pro」の札が気になっている人
  • 料金ページの「$8」「$40」が、1か月にいくらなのか自信がない人
  • ClaudeやChatGPTにもう払っていて、二重払いが心配な人

この話のTIPS

  • 注意RaycastのAIは2026年9月11日から「毎月のクレジット」で数えます。7日のおためしはProだけで、500クレジットを使い切ると7日を待たずに止まる。料金ページは年払いで開くので、Maxの「$40 / month」は月払いなら$50。
すべてのTIPS

次の一歩

呼び出したメモをためる基地ならObsidian編 準備中
AIに道具をもたせる考え方ならMCP編 準備中
考えを広げて整理するならMiro編 1話公開中