小学生でもわかる AI図鑑
  1. ホーム
  2. 小学生でもわかるRaycast
  3. 第8話

Raycast 第8話

【小学生でもわかる】Raycastでウィンドウを合言葉で並べる!マウスで端を引っぱらない、窓の整理と便利技

資料を2つ並べたいだけなのに、ウィンドウの端をマウスでつまんで、ずらして、また直す。席を立つときの画面ロックも、急に鳴った音を消すのも、1回なら小さな手間。でも毎日くり返しています。この小さな手間を、なんでも窓の合言葉に置きかえる回です。

  • 無料(自分で作る位置と配置はPro)
Xで記事を読む シェア
窓の整理のカバー

どんな話?

左半分・右半分・最大化のような組み込みの動きは無料。自分で決めた位置の引き出しや、何枚ものウィンドウの並び(配置)はProです。この線は公式マニュアルには書かれていませんが、アプリの設定の画面にははっきり出ていました。パソコンの操作の引き出し(System Commands)はほとんどが押した瞬間に動くので、どれがすぐ動くのかを先に並べます。

この記事でわかること

  • 組み込みの窓の動き(左半分・右半分・最大化)は無料。自分で作る位置と配置はPro
  • 左半分に lh、右半分に rh、最大化に max と合言葉を付ければ、呼び鈴と2文字で並ぶ
  • パソコンの操作の引き出し(ロック・スリープ・消音)は、ほとんどが押した瞬間に動く
  • Windowsキー+R の代わりになる Run は Windowsだけ
  • 仮想デスクトップのコマンドは、更新履歴では Windows 11 の 24H2 以降向け

こんな人に

  • 資料を見比べるたびに、ウィンドウの端をマウスで引っぱっている人
  • ノートパソコンの画面1枚で、ウィンドウが重なって迷子になりがちな人
  • 画面ロックや消音を、もっと手早くしたい人

この話のTIPS

  • コツRaycastの窓の整理は、組み込みの動き(左半分・右半分・最大化)なら無料。左半分に lh、右半分に rh と合言葉を付ければ、呼び鈴と2文字で並びます。自分で作る位置と配置はPro。
すべてのTIPS

次の一歩

呼び出したメモをためる基地ならObsidian編 準備中
AIに道具をもたせる考え方ならMCP編 準備中
考えを広げて整理するならMiro編 1話公開中