小学生でもわかる AI図鑑
  1. ホーム
  2. 小学生でもわかるRaycast
  3. 第7話

Raycast 第7話

【小学生でもわかる】Raycastのメモと集中!キー1つで出るメモ帳と、気が散らない仕組み

会議の途中で、いいことを思いついた。メモのアプリを探して、開いて、新しいページを作るあいだに、話はもう次の議題へ。今回開ける引き出しは2つ。キーを押すと画面の上に浮かんで出てくるメモ帳と、決めた時間だけ気が散るアプリとサイトを止めておく仕組みです。

  • 無料(メモは5枚まで。6枚目からPro)
Xで記事を読む シェア
メモと集中のカバー

どんな話?

メモ(Notes)は無料では5枚まで。6枚目からはProで、おためしが終わったあとに6枚目より先がどうなるかは公式に書かれていないので、大事なことは5枚の中に置きます。集中(Focus)は無料ですが、始めた瞬間に止める対象のアプリが閉じます(Windowsは強制終了)。始める前に保存する、はじめての1回はサイトだけを止める、の2つを手順に入れました。

この記事でわかること

  • メモ(Notes)は無料では5枚まで。6枚目からPro
  • おためし中に作った6枚目より先の扱いは公式に書かれていない。大事なことは5枚の中へ
  • 集中(Focus)は無料。ただし始めた瞬間、止める対象のアプリが閉じる(Windowsは強制終了)
  • 始める前に保存する。はじめての1回はサイトだけを止める
  • メモ帳は Raycast Notes にキー(例: Alt+N)を付けると、どのアプリからでも一発で出る

こんな人に

  • 思いついたことを、メモアプリを探しているうちに忘れてしまう人
  • 作業を始めると、気づけばSNSやニュースのサイトを開いている人
  • Windowsの「フォーカス」ではサイトを止められなかった人

この話のTIPS

  • 注意Raycastの集中(Focus)は、始めた瞬間に止める対象のアプリが閉じます(Windowsは強制終了)。始める前に保存して、はじめての1回はサイトだけを止める。
  • コツRaycastのメモ(Notes)は無料では5枚まで。おためし中に作った6枚目より先がどうなるかは公式に書かれていないので、大事なことは5枚の中に置く。
すべてのTIPS

次の一歩

呼び出したメモをためる基地ならObsidian編 準備中
AIに道具をもたせる考え方ならMCP編 準備中
考えを広げて整理するならMiro編 1話公開中