小学生でもわかる AI図鑑
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Resend 第3話

【小学生でもわかる】Resendで自分のドメインを確認する!8月から変わったDNSの書き方も

自分のドメインがないまま友だちに確認メールを送ろうとすると、「テスト用のメールは、あなた自身のメールアドレスにしか送れません」と返ってきます。自分以外の人に届けるには、パスポートが要ります。「このメールは、たしかにこのドメインから出たものです」という身分証です。

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自分のドメインのカバー

どんな話?

Resendに自分のドメインを登録すると、「ネットの住所録(DNS)に、この数行を書いてください」と指示が出ます。送る用に書くのは SPF と DKIM で、確認が終わったら DMARC を自分で足します。2026年8月から、新しいドメインでは CNAME の形の記録が出ることがあります。

この記事でわかること

  • 送るのは、ルートのドメインではなくサブドメインから
  • 書く記録は、手順の記事ではなく、自分の管理画面に出たものが正しい
  • 送る用に書くのは SPF と DKIM。確認が終わったら DMARC を p=none で自分で足す
  • 2026年8月から、新しいドメインでは CNAME の形の記録が出ることがある
  • nslookup を使えば、アカウントなしでも他社のSPF・DKIM・DMARCを読める

こんな人に

  • 自分以外の人にメールを送れるようにしたい人
  • DNSの設定でつまずいた人
  • ネットの手順記事と画面の指示が違って困った人

この話のTIPS

  • コツResendで書くDNSの記録は、手順の記事ではなく、自分の管理画面に出たものが正しい。2026年8月から、新しいドメインでは CNAME の形で出ることがあります。送るのはサブドメインから。
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