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Resend 第5話

【小学生でもわかる】そのメール、本当に届いた?Resendの管制塔で「はね返り」を見張る

管理画面には「delivered」と出ているのに、「メールが届かない」という問い合わせが来る。delivered は「相手のメールサーバーが受け取った」という意味で、受信箱に入ったとは限りません。管理画面を毎日ながめるわけにもいきません。メールに何かが起きたら、Resendのほうから知らせてもらいます。

  • 無料プランの範囲(記録は30日で消える・無料の受け口は1つ)
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管制塔のカバー

どんな話?

管制塔で見る場所は3つ。メール1通ずつの状態を見る Emails、窓口への頼みごとの記録の Logs、そして Webhook。知らせはそのままの本文を合言葉(署名)で確かめ、同じ知らせが2回来ても、順番が逆に来ても困らない受け口にします。1回ずっと届かなかったアドレスは抑制リストに入り、チーム全体で送られなくなります。

この記事でわかること

  • 見る場所は3つ。Emails(1通ずつの状態)・Logs(頼みごとの記録)・Webhook(向こうからの知らせ)
  • 知らせは、そのままの本文を合言葉で確かめる(1文字の変更・整形しなおし・古い時刻は通さない)
  • 同じ知らせは2回来る。順番も逆に来る。受け口はそれで困らない作りにする
  • 守る数字は、はね返り4%未満と、迷惑メールの報告0.08%未満
  • Gmailは迷惑メールの報告を返してこない
  • 1回ずっと届かなかったアドレスは抑制リストに入り、チーム全体で送られなくなる

こんな人に

  • 「届いた」の意味を正しく知りたい人
  • 届かなかったメールに自動で気づきたい人
  • Webhookの受け口を作る人

この話のTIPS

  • 注意Resendの「delivered」は、相手のメールサーバーが受け取ったという意味で、受信箱に入ったとは限りません。Webhookの知らせは同じものが2回来て、順番も逆に来ます。
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