小学生でもわかる AI図鑑
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Resend 第4話

【小学生でもわかる】APIキーを見せずにメールを送る!Resendで問い合わせフォームの受け取り役を作る

フォームの送信ボタンが押されたら、Resendで自分あてにメールを飛ばしたい。そう考えてページの中にAPIキーを書いてしまうと、そのページを開いた人の全員に鍵が見えます。ブラウザはフォームの中身を受け取り役に渡すだけ。鍵を持っているのは、受け取り役(サーバー)です。

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サーバーから送るのカバー

どんな話?

ブラウザはロビー、受け取り役(サーバー)は事務所。鍵は事務所の中にしまい、Resendに頼むのは事務所からにします。公式の見本12本は鍵をコードに直接書いているので、写すときは鍵のところだけ必ず環境変数から読む。窓口の決まりは1秒10回まで・バッチは1回100通まで・同じメールを2回送らないための工夫です。

この記事でわかること

  • 鍵は、受け取り役(サーバー)の中だけに置く。ページに書かない
  • 公式の見本の鍵の書き方(コードに直書き)は、写さない
  • 窓口の決まりは、1秒10回までをチーム全体で。バッチは1回100通まで
  • 同じメールを2回送らないための工夫(冪等キー)を入れる
  • ブラウザから直接Resendを呼んでも、許可の印が出ないので送れない

こんな人に

  • 問い合わせフォームからメールを送りたい人
  • APIキーの置き場所に迷っている人
  • 公式の見本をそのまま写そうとしている人

この話のTIPS

  • 注意Resendの公式の見本は、APIキーをコードに直接書いています。写すときは鍵のところだけ必ず環境変数から読む。鍵は受け取り役(サーバー)の中だけに置く。
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