小学生でもわかる AI図鑑
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ChatGPT Space / Pages 第2話

【小学生でもわかる】ChatGPT Pagesで最初のメモを作る!始め方ガイド

会話の途中に人数や時間が散らばると、「結局、何が決まった?」を探すだけでもひと仕事です。勉強会を準備するミオの会話には「10人」「2時間」「土曜がよさそう」「会場Aはどう?」が混ざっています。長い企画書を作る前に、確定したことと、話に出ただけの案を見分ける場所が欲しくなりました。

  • 今日の成果物(準備メモ1枚)は、機能がまだ使えない場合も、紙や普段のメモで作れる。料金や全プランでの提供は、記事では一律に断定していない
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最初のページのカバー

どんな話?

ChatGPT Pages で、目的・決まったこと・未定・次の行動の4つの区画がある「勉強会の準備メモ」を作った回です。New page/「新しいページ」で空のPageを開いてタイトルを付け、人数10人・時間2時間は変えず、日付と会場は未定のまま残します。日付だけ決まったら、決まったこと・未定・次の行動の3か所を直す。検証用のWeb版では、タイトルと本文を入力した後、ページを再表示して内容が残ることを確認しました。

この記事でわかること

  • 公式ガイドでは New page、日本語の検証画面では「新しいページ」。今回のWeb版には「ページのタイトル」と「ページのドキュメント」という別々の入力欄があった
  • 今回の検証では、一覧の所属スペースが「—」の状態から個人のページを作れた。共有Spaceや親ページの中で作る場合は、アクセスを引き継ぐことがある
  • 入口は3つ。New page で空のPageに自分で書く、会話からPage作成を頼む、挿入メニューの Generate で下書きを足す。今回実機で確かめたのは空のPageからで、あとの2つは実機の成功例ではない
  • 会話に出た「土曜」「会場A」は候補で、確定したのは人数10人と時間2時間まで。「決定」「候補」「未定」を区別して頼む
  • 日付だけ決まったら(練習の条件は2026年10月24日)、変わるのは決まったこと・未定・次の行動の3か所。会場は未定のまま、会場Aは候補のまま
  • 編集したら、いったん閉じるか一覧へ戻り、同じタイトルを開き直す。オフラインでの編集や、すべての端末で同じ挙動になることまで確認した例ではない

こんな人に

  • 相談したことを、あとから読めるメモに残したい人
  • 確定したことと、話に出ただけの案を見分けたい人
  • 機能がまだ使えなくても、紙や普段のメモで同じ整理を練習したい人

この話のTIPS

  • コツ「整理して」だけでは、読みやすさのために補われた内容を見逃しやすくなります。残す数字と、決まっていない項目を言葉で指定するのがコツです。
  • 注意「Pageを作って」と頼んだのにチャットへ文章だけが返った場合は、Pageの作成や編集が完了したと決めつけず、ページの一覧と実際の文書を確認。
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