どんな話?
Pages の画像と表を、読者の「どこを見ればよい?」を減らすために使った回です。短い結論→比較表→未確認→根拠の順に並べ、Web版では「挿入」→「表」で表ブロックを追加し、3行4列へ値を入れて、再表示しても残ることを確認しました。表の幅は「標準」「フレキシブル」「全幅」。画像の生成・添付、3列への組み直し、CSVの添付は設計の例で、実際に操作した記録ではありません。料金が変わったら、本文・表・図の3か所をそろえます。
この記事でわかること
- 文章は、何を考えたかを説明するもの。画像は、場面や流れを一目でつかむ助け。表は、同じ条件を横に並べて比べる道具。画像を見なくても大切な条件が読めるよう、結論や数字、注意点は本文にも残す
- PagesのTableは、文書の中で情報を並べる表。表計算ソフトの関数や再計算が同じように使えるとは考えない。Imageは視覚的に見せる画像、Fileは読者がダウンロードする資料を置くためのブロック
- 今回の日本語Web版の検証Pageにあった空表は、3行3列。最初のセルを選ぶと「列を追加」「行を追加」が現れ、「列を追加」で3行4列を用意した。Tabで右隣へ移り、行末でTabを押すと次の行の左端へ進んだ
- 表の幅(Width)の公式の選択肢は Normal・Flexible・Full width。今回の日本語画面では「標準」「フレキシブル」「全幅」を確認できた。スマホなど小さい画面では、4列の表でも横スクロールが必要な場合がある
- 画像は Image/「画像」から、既存画像の添付か生成を選ぶ。今回の生成・添付の作例は公式の操作方法に基づく設計で、練習用Pageへ両方の画像を実際に入れた記録ではない
- Aの2時間の部屋代が6,000円から7,000円へ改定されたら、本文・比較表・図の料金を照合し、差額も直す。確認する式は8,000−7,000=1,000円。画像を直せないなら、古い料金の画像を外し、本文と表で説明する
こんな人に
- 資料を作ったのに、読む人から同じ質問が何度も返ってくる人
- 文章はあるけれど、比較する数字や大切な条件が見つけにくい人
- 文書の表と、表計算ファイルやダウンロード資料の違いを知りたい人
この話のTIPS
- コツ場面の絵へ「駅から徒歩3分」「プロジェクターあり」などを描くと、材料にない条件が事実に見えてしまいます。説明用の図には、本文で確認した条件だけを使いましょう。
- 注意PagesのTableは、文書の中で情報を並べる表。数字が書かれているだけで、表計算ソフトの関数や再計算が同じように使えるとは考えません。
すべてのTIPS