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ChatGPT Space / Pages 第6話

【小学生でもわかる】ChatGPT Pagesで動く計算機を作る!始め方ガイド

人数を変えるたびに、予算を電卓で計算し直している。表を見るだけでは「もし増えたら?」を考えにくい人向けの回です。勉強会を準備するミオは、10人のときだけでなく、人数が増減した場合の費用を見たいと思いました。入力が変わると答えも変わる道具を、まず1つの式で試します。

  • 今日の成果物(練習用の予算計算機と確認記録)の料金は、記事に書かれていない。Visualizationsはプレビューとして提供され、プラン、プラットフォーム、アカウント、workspaceによって利用可否が変わる。使えなくても、紙に式を書き、1人・10人・20人を計算して読み進められる
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動く計算機のカバー

どんな話?

Pages のVisualizeで、人数を1〜20人の整数で変えられる練習用の予算計算機を作った回です。式は合計=6,000+200×人数。先に手計算した1人6,200円・10人8,000円・20人10,000円と照合し、0・21・-1・1.5・空欄がエラーになることを確かめます。今回の検証では、承認直後に開き直した1回目は計算機が残らず、2回目は保存完了を待ち、再表示後も10人・8,000円と式が残ることを確認しました。

この記事でわかること

  • Visualizeは、図、計算機、シミュレーションなど、操作して理解する内容を作る入口。公式ガイドでは、Pageの編集中に/visualizeと依頼を書き、対応するメニュー項目を選ぶ方法が案内されている。今回のWeb版では、上部の「可視化」から説明欄を開くこともできた
  • 見た目を作る前に、入力・単位・式・範囲を決める。入力は人数(1〜20の整数、初期値10)、固定費6,000円、1人分の材料費200円、式は合計=6,000+200×人数。0人、21人、負数、小数、空欄はエラー
  • 正しい答えを先に手で計算する。1人6,200円、10人8,000円、20人10,000円。次に0、21、-1、1.5、空欄を試し、最後に正常な10へ戻して8,000円になるかを確認する
  • 今回の検証では、承認直後に開き直した1回目は計算機が残らなかった。2回目は保存完了を待ち、再表示後も10人・8,000円と式が残ることを確認。表示できたことと、保存できたことを分けて点検する
  • 人数1でも10でも合計6,200円のまま、という想定練習では「合計だけを8,000円に固定しないでください」と添えて直しを頼む。修正版では1→10→20→1の順に入れ、期待値は6,200→8,000→10,000→6,200円
  • 固定費だけを6,000円から6,500円へ変える架空の例では、1人6,700円、10人8,500円、20人10,500円。作られた可視化は作成時の情報をもとにしたもので、元資料にリンクしただけで最新料金が自動反映される道具になるとは限らない

やることチェックリスト

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記事を読みながら、できたものにチェックを付けていけます。チェックはこの端末に残ります。

くわしい手順と画面の図は、Xの記事にあります。

こんな人に

  • 人数を変えるたびに、予算を電卓で計算し直している人
  • 表を見るだけでは「もし増えたら?」を考えにくい人
  • 見た目、操作、計算の正しさを分けて点検したい人

この話のTIPS

  • 注意2026年10月3日の公式ガイドを確認。Visualizationsはプレビューとして提供され、プラン、プラットフォーム、アカウント、workspaceによって利用可否が変わります。
  • コツ正しい答えを先に手で計算します。AIに「正しいですか」と聞くだけでは、同じ間違いを見逃すことがあります。
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