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OpenCode 第8話

【小学生でもわかる】OpenCodeをコマンド1行で動かす!続きの頼み方と、自動で動かすときの許可

ファイルの中身を3行で説明してほしい、メモの金額を足してほしい。そんな小さな頼みのたびに、OpenCode の画面を開いて、頭脳を選んで、終わったら閉じる。その手間を減らしたい人へ。この記事では、PowerShell にコマンドを1行打つだけで頼みごとを送り、答えを受け取る形を、実際に8回試した結果で説明します。

  • 1行で頼むメモは0円(無料の GLM-5.3-Flash Free で試し、JSON の出力でも cost は0)。有料の頭脳を -m で選べば、画面で使うときと同じように料金がかかる
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まかせるのカバー

どんな話?

PowerShell にコマンドを1行打って頼む opencode run を、練習フォルダで8回試した回です。-c で続き、-f でファイル、--format json でプログラム向けの形。1行の実行は許可を聞けず、ask は自動で断られますが、初期設定ではコマンドも外のフォルダも聞かずに動きました。--auto では .env の読み取りも通り、断られても終了コードは0。成果物は「1行で頼むメモ」です。

この記事でわかること

  • 部品は5つ。opencode run、-m(頭脳)、--agent(係)、--title(題)、頼む文。-m を書かないと Big Pickle で動く可能性もあるので、毎回書く
  • Plan に3行の説明を頼むと11.9秒。-c で続きを頼むと8.1秒で、2行目だけが短くなった
  • -f memo.csv を添えて合計を頼むと、50.2秒で「300 + 150 + 500 + 80 = 1030」。電卓でも1030
  • 1行の実行は許可を聞けず「auto-rejecting」で断る。ただし初期設定では、git log も作業フォルダの外を読むのも聞かれずに進んだ
  • --auto は、はっきり deny と書いたもの以外を全部自動で許可する。git push の deny は残ったが、初期設定の .env の読み取りは通った
  • 断られた回も終了コードは0。AIがすすめた --dangerously-skip-permissions は、OpenCode 2.0.32 の help に無かった

やることチェックリスト

0/6

記事を読みながら、できたものにチェックを付けていけます。チェックはこの端末に残ります。

くわしい手順と画面の図は、Xの記事にあります。

こんな人に

  • 小さな頼みのたびに、OpenCode の画面を開いて閉じる手間を減らしたい人
  • 答えをファイルやほかのプログラムに渡したい人
  • 人が画面の前にいない実行で、許可がどうなるのかを知っておきたい人

この話のTIPS

  • 注意初期設定で ask になっている .env の読み取りも、--auto では「はい」になります。
  • コツAIの答えには、1の頃の情報も、こちらの守りをゆるめる案も混ざります。設定を変えるかは、自分で決めます。オプションの名前を言われたら、打つ前に、手元の help で確かめます。
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