小学生でもわかる AI図鑑
速報
  1. ホーム
  2. 小学生でもわかるOpenCode
  3. 第5話

OpenCode 第5話

【小学生でもわかる】OpenCodeのAIの選び方!無料・月ぎめ・自分のパソコンで、お金とデータの行き先

無料のAIで OpenCode を動かせるようになったものの、/connect を開くと知らない会社の名前がずらりと並び、料金はドルで、どこまで使うといくらかかるのかが見えない。そんな人へ。いざ選ぼうとすると、迷う所が3つ出てきます。お金、データ、止まり方です。

  • 頭脳えらびの表は0円(無料の GLM-5.3-Flash Free で試した)。Go は月10ドル・Go Plus は月40ドル、Console は使った分だけで入金のたびに手数料。お金を払うプランは試していない
Xで記事を読む シェア
頭脳をえらぶのカバー

どんな話?

OpenCode の頭脳にあたるAIを選ぶ6つの道を、お金・コードが届く先・止まるときの3つで並べた回です。無料のモデルはデータの型が4つ、Go は上限がドルの額で5時間20%・週50%・月100%、Console は自動チャージと手数料の書き方が説明書のページで2つ。Ollama の tinyllama は一覧に出ても「does not support tools」で動きませんでした。成果物は「頭脳えらびの表」です。

この記事でわかること

  • 無料のモデル・Go・Console は OpenCode の会社の入口を通って頭脳の会社へ。ログインと自分の API キーは、その会社へ直接。Ollama なら頭脳はパソコンの中
  • 無料のモデルは試した日は10個で、どれも期間限定。保存せず学習にも使わない型は GLM-5.3-Flash Free を含む4つ。Big Pickle は改善に使う型
  • Go は月10ドル、Go Plus は月40ドル。上限は回数ではなくドルの額で、GLM-5.3-Flash なら Go は月60ドル分(5時間12ドル分・週30ドル分)
  • Console の手数料は「4.4%と0.30ドル」と「4.6%と0.31ドル」の2つの書き方。予算は「使う額」の上限で、「カードから引かれる額」の上限ではない
  • 説明書の想定(1回およそ0.0019ドル)で数えると、GLM-5.3-Flash は月5,300回ほどが Go と Console の分かれ目
  • Ollama の tinyllama は /models に出たが、「Error: registry.ollama.ai/library/tinyllama:latest does not support tools」で動かなかった

やることチェックリスト

0/5

記事を読みながら、できたものにチェックを付けていけます。チェックはこの端末に残ります。

くわしい手順と画面の図は、Xの記事にあります。

こんな人に

  • 無料のAIで OpenCode を動かせるようになったものの、/connect に並ぶ知らない会社の名前で手が止まった人
  • 料金がドルで、どこまで使うといくらかかるのかが見えない人
  • 自分の作業ごとに、お金とデータの行き先を見て頭脳を選びたい人

この話のTIPS

  • 注意説明書は、自動チャージがオンなら、月20ドルの上限にしていても、残高が5ドルを切ったときに20ドルより多く請求されることがある、と書いています。予算は「使う額」の上限で、「カードから引かれる額」の上限ではない、ということです。
  • コツ鍵を、会話の入力欄や opencode.jsonc に書かない。説明書も、設定には環境変数から読む形({env:…})を使い、秘密を記録に残さないように、と書いています。
すべてのTIPS