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OpenCode 第9話

【小学生でもわかる】OpenCodeを仕事で使う前に!データ・規約・料金・やめ方を判定表にまとめる

練習用のフォルダで OpenCode を動かしてみて、これなら勤め先のコードにも使えそうだ、と感じている人へ。いざ仕事のフォルダで開こうとすると、「見せたコードはどこへ行くのか」「会社のパソコンに入れてよいのか」「やめたら何が残るのか」に、自信をもって答えられない。

  • 仕事で使ってよいか判定表は0円(紙とペンでできる)。本体は MIT ライセンスで無料。Go は月10ドル・Go Plus は月40ドル、Console は前払いの残高から使った分だけ
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仕事で使う前にのカバー

どんな話?

OpenCode を仕事のコードで使う前に、規約とライセンス、データの行き先と手元に残るもの、会社のポリシーとワークスペース、お金と使った量、やめ方を並べた、連載の最終回です。本体は MIT、サービスは利用規約。頼んだ中身は頭脳の会社に届き、手元には会話の記録とスナップショットが残り、アンインストールしても消えません。結論は出さず、勤め先の決まりと照らします。成果物は「仕事で使ってよいか判定表」です。

この記事でわかること

  • 決まりは2つ。手元の本体は MIT ライセンス(無料・保証なし)、サイトと頭脳のサービスは利用規約(2026年8月15日発効)。年齢の線は13歳と18歳
  • 規約には、お金を払っていないアカウントなら中身を改善に使うことがある、とある。OpenCode の会社のモデルは、すべてアメリカと EU で動かしている
  • 手元には会話の記録(opencode.db)とスナップショットが残り、練習だけで data は20MBほど。/undo で戻しても「確実な消去ではない」
  • 会話の書き出しに --sanitize を付けると、頼んだ文や答えの本文が「[redacted…]」になったが、頭脳の名前や会話のIDは残った。opencode auth export は秘密も出る
  • ポリシー(policies)は許すか止めるかの2つだけで、広い範囲の設定ほど強い。Console のワークスペースでは、Admin と Owner がメンバーごとの使った量や記録を見られる
  • opencode stats では、第3話を終えたところで会話8つ・224.9k トークン・$0.00。アンインストールは先に --dry-run で下見する

やることチェックリスト

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記事を読みながら、できたものにチェックを付けていけます。チェックはこの端末に残ります。

くわしい手順と画面の図は、Xの記事にあります。

こんな人に

  • 練習用のフォルダで動かしてみて、勤め先のコードにも使えそうだと感じている人
  • 「見せたコードはどこへ行くのか」に、自信をもって答えられない人
  • 会社のパソコンに入れてよいのか、やめたら何が残るのかを確かめたい人

この話のTIPS

  • 注意説明書によると、/undo で戻して確定しても、画面の会話から消えるだけで、残っている記録やスナップショットからは消えず、「確実な消去ではない」。アンインストールしても、会話の記録・設定・状態は消えません。
  • コツ勤め先が「手元に写しを残さない」ことを求めるなら、設定ファイルで "snapshots": false にすると、これから先のスナップショットは作られなくなります。ただし、すでにあるものは消えず、/undo でファイルを戻すこともできなくなる、と説明書にあります。
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