どんな話?
9月14日にMaxプランの日本語の画面でChromeの拡張機能「Claude」のサイドパネルを開くと、モデルの一覧のいちばん上に「Fable 5.1(最も困難な課題に)」が出ました。印が付いていたのは主力のOpus 5です。一方で、公式ヘルプの「Fableが使える場所」の一覧にChromeは入っていません。拡張機能はログインしたままのChromeを触るので、大事なアカウントにアクセスできない別のプロフィールで、許可は1回ずつ、答えは自分で開いた公式サイトと見比べる、を手順にしました。Fable 5.1を選んだあとの画面と作業1件は、まだ走らせていません。
この記事でわかること
- Chromeの拡張機能のサイドパネルで、モデルの一覧のいちばん上は「Fable 5.1」だった(9月14日・Maxプラン・日本語の画面)
- 公式ヘルプの「Fableが使える場所」の一覧にChromeは無い。画面で見たことと公式の記述を分けて書いた
- Claudeが作業しているタブに見えているものは、スクリーンショットで会話に入る。公式は、大事なアカウントにアクセスできない別のプロフィールを勧めている
- 許可のモードは3つ(Manually approve/Automatically approve/Skip all approvals)。今日は1回ずつ許可を求める設定にする
- Proは達人のぶんが使用クレジット払い、Maxは週の上限の50%まで追加料金なし(プラン全体の決まり)
- 達人のやりとりは少なくとも30日保存される。サイドパネルの会話は履歴に残り、ほかの端末でも開ける
こんな人に
- Chromeの拡張機能「Claude」を入れているか、入れるか迷っている人
- ブラウザでの調べものや見比べる作業を、達人に任せてみたい人
- ログインしたままのブラウザをAIに触らせるのが、少しこわい人
この話のTIPS
- 注意Claude in Chrome(Chromeの拡張機能)は、あなたがログインしたままのChromeを触ります。作業中のタブに見えているものはスクリーンショットで会話に入るので、大事なアカウントにログインしていない別のプロフィールで試す。
- コツClaude in Chromeで作業を任せるときは、許可のモードを「Manually approve」にして、許可は中身を読んでから「今回だけ」で答える。ブラウザの操作は、ほかの作業より使用量が多く減ります(公式ヘルプ)。
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