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HeyGen 第6話

【小学生でもわかる】HeyGenに一言で動画を頼む!注文の書き方と、企画書・できた動画の確かめ方

お店や教室の紹介動画を作りたいけれど、台本や場面の組み立てを考える時間がない人へ。HeyGen の Video Agent に「抹茶ラテを紹介する20秒の動画を」と頼むと、1回目はエラーで止まり、2回目にできた動画には、頼んでいない宣伝の言葉が入っていました。

  • Creator で、18秒の動画1本で13クレジット(1回)。1回目の失敗、台本の全文を見せてもらうこと、背景の画像づくりでは減らなかった。お店の宣伝の動画は商用なので有料プランが前提
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おまかせ監督のカバー

どんな話?

Video Agent のチャットで、カフェの抹茶ラテを紹介する動画を94字の注文で頼んだ回です。1回目は止まってクレジットは減らず、声を日本語の Kenzo に替えると通りました。企画書の台本は途中が省かれ、できた18秒の動画で595から582へ13減りました。台本には注文に無い宣伝の言葉が足され、背景はオフィスのまま。成果物は計画メモの「6. おまかせにする部分」です。

この記事でわかること

  • 入口は「作成」の下の「Video Agent」。モードはチャット(企画書を見て相談しながら直してから生成)と自動操縦(初期値)の2つ。公式の説明では、相談・企画書づくり・企画書の手直しにはクレジットを使わない
  • 注文に入れるのは5つ(何の動画・長さ・ことば・話し方・最後の一言)。公式の「Video Agent Prompting Guide」でいちばん効くのは、台本の全文を注文に貼ること
  • 1回目は「Something went wrong…」で止まり、クレジットは595のまま。声を Kenzo に替えると音声言語が「Japanese」に変わり、同じ注文が通った(どれが効いたかは確かめていない)
  • 企画書の台本は途中が「…」と省かれていた。動画ができたあと同じ会話で全文を頼むと、作り直さずに全文が出て、クレジットは減らなかった
  • 生成で595から582へ13減った(18秒・1回)。公式は「1分80」(表)、「約60〜80」「約40」(始め方のヘルプ)、スマホ向けの表の1分60と割れている
  • 台本に「ぜひ一度味わいに来てくださいね。」など注文に無い文が足され、背景はオフィスのまま。背景の作り直しを頼むと、既製の役者さんには見た目を足せない設定で止まった

やることチェックリスト

0/6

記事を読みながら、できたものにチェックを付けていけます。チェックはこの端末に残ります。

くわしい手順と画面の図は、Xの記事にあります。

こんな人に

  • お店や教室の紹介動画を作りたいけれど、台本や場面の組み立てを考える時間がない人
  • Video Agent をチャットと自動操縦のどちらで頼めばいいか迷っている人
  • おまかせで作った動画に、AI が書き足した言葉がないか確かめたい人

この話のTIPS

  • コツ公式は、生成の前に画面に出る額がそのとき実際に引かれる額だと書いています。ただ確認のカードが出ないこともあったので、押す前と後でアカウントのメニューの「クレジット 残り」を見て確かめるのが確実です。
  • 注意入力した注文や添付は、プライバシーポリシーで AI の学習に使いうると書かれています(やめるよう申し出ることができる。申し出たあとの扱いは書かれていない)。Incognito Mode は会話を好みの記録に残さないための設定で、学習をやめる設定とは書かれていません
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