どんな話?
アプリを入れずに、公式サイト・料金ページ・見本帳・利用規約・プライバシーポリシーを読んで、入れる前に決める4つ(動作条件・始まるまでの順番・おためしの条件・何を見せるか)を確かめた回です。おためしはカード不要の14日間ですが、いつから数えるかは書かれていません。「診断」は最初オフ、「製品の改善」は最初オン。最後に、日・試すこと・止める場所・映さない画面の4列で、おためし14日の計画表を作りました。
この記事でわかること
- 動作条件は macOS 13(Ventura)以降と Windows 10 以降。Macのチップの種類とマイクの機種の条件は書かれていない。スマホ版はない
- 始め方は「アカウントを作って、ダウンロード」と料金ページ。招待コードを求められるかは確かめていない(公式は今も早期アクセスの段階)
- おためしはカード不要の14日間で、終わっても自動で有料にならない。いつから数えるかは書かれていないので、アカウントを作った日を1日目と考える
- 準備は3段階。入れて許可を出す → 仕事のアプリをつなぐ → 教える。許可の名前は書かれていない
- 設定は2つ。「診断」は最初オフ(中身を含む記録・30日で消される)、「製品の改善」は最初オン(中身は含まない)
- 計画表は「日・試すこと・止める場所・映さない画面」の4列。1日に試すことは1つ、どの行にも止める場所と映さない画面を書く
こんな人に
- 第1話を読んで、Incredibleを試してみたくなった人
- AIの無料おためしを、何もしないまま終わらせたことがある人
- 声でパソコンを動かすAIに、画面の中身をどこまで見せていいのか気になっている人
この話のTIPS
- 注意会社のパソコンは、動作条件より先に「入れてよいか」の確認が要ります。プライバシーポリシーは、仕事で使う場合、その使い方が法律に合っているかの責任は会社の側にある、と書いています。アプリを勝手に入れられない会社のパソコンも多いはずです。おためしは、まず自分のパソコンで、と決めておくのが安全です。
- 注意比較ページは、Incredibleを作っている会社が書いたものです。どのページにも「Incredibleを作っている私たちが書いています」という断り書きがあります。
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