小学生でもわかる AI図鑑
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Incredible 第6話

【小学生でもわかる】Incredibleでメールと予定!返信を下書きで止める仕事と、承認して送る仕事の分け方

月曜の朝、受信箱を開きます。先週「あとで返そう」と思ったメールが、いちばん下に5通。どれも読めば返事はすぐ書けるのに、もう一度スレッドを読み直すところから始めるのが、どうにも重い。その上には、取引先との日程のやりとり。「木曜の14時でお願いします」と決まったのに、まだカレンダーに入れていません。

  • 今日の成果物(返信の下書きルール)は0円。アカウントもアプリも要らない。おためしは Pro の14日間(カード不要)、続けるなら Pro 月59ドル
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メールと予定のカバー

どんな話?

見本帳のメールと予定の見本を、止まり方で分けて読んだ回です。古い未返信メール5通の見本は下書きを作って送らず、予定と営業メールの見本は承認のあとで助手が送ります。一方、LinkedIn の返事とメッセージ送信の見本には、承認の手順が書かれていません。トップの「送る前に聞く」と規約の「有効にすれば自動で実行」は、どちらも公式の文章です。最後に、メールの種類を3つの箱に分けた「返信の下書きルール」を1枚作りました。

この記事でわかること

  • メールと予定で助手がする仕事は、返事の下書き・予定づくり・あとで知らせるメモ(Reminders)の3つに分かれる
  • 古い未返信メール5通の見本は、スレッドを読んで下書きを作り、送らない
  • メールのやりとりを予定にする見本は、承認のあとで予定を作って招待を送る。日時が決まっていなければ止まって報告する。行き先は Google カレンダー
  • 営業メールの見本は、承認したメールだけを、あなたのアカウントから助手が送る。1通ずつか一括かは書かれていない
  • LinkedIn の返事とメッセージ送信の見本には、承認の手順が書かれていない。LinkedIn と Instagram は、見本帳自身が「相手の規約が自動化を禁じている」と書いている
  • おすすめのために、その日の予定と、最近のメールの差出人・件名を使うことがある(本文はおすすめには使わない)

やることチェックリスト

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記事を読みながら、できたものにチェックを付けていけます。チェックはこの端末に残ります。

くわしい手順と画面の図は、Xの記事にあります。

こんな人に

  • 返事を後回しにしたメールが、いつも受信箱の底に数通たまっている人
  • 日程が決まったメールのやりとりを、カレンダーに写して招待を送る手間を減らしたい人
  • AIにメールを任せたいけれど、勝手に送られるのがこわい人

この話のTIPS

  • 注意見本帳のメールの見本は、下書きで止まるか、承認を待ってから送る作りが多く、トップページのよくある質問も「送る前に聞く」と答えています。ただ、LinkedIn の返事やメッセージ送信の見本には承認の手順が書かれておらず、利用規約には「有効にすれば自動で実行することがある」という一文もある。見本と規約をあわせて読むと、「勝手に送らない」とは言い切れません。
  • 注意見本の頼みことばは英語です。日本語のメールに日本語で下書きを作れるかは、公式に書かれていません。
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