どんな話?
公式の見本帳から、ブラウザで調べて比べる見本を6つ(航空券・ホテル4つ・Airbnb・サブスクの料金・コーヒー・G2レビュー)読んだ回です。どれも表や要約にまとめるところまでの作りで、「予約はしない」「注文はしない」と書かれています。助手はログインしたままのブラウザで動くので、予約や購入のボタンにも手が届きます。最後に、列・条件・止める場所の3つを書いた「比べる表の設計」を1枚作りました。
この記事でわかること
- 助手は、ログインしたままのブラウザの上で動く、と公式は説明している。合言葉を渡さなくていいかわりに、予約や購入のボタンにも手が届く
- 拡張機能は、自分が始めた作業か教える録画の最中でなければタブにアクセスしない、とプライバシーポリシーにある
- 対応ブラウザは公式に書かれていない。見本に出てくるのは Chrome だけ
- 比べる見本6つは、どれも表や要約にまとめるところまで。航空券・ホテル・Airbnbは「予約はしない」、コーヒーは「注文はしない」
- 比べる表は「列・条件・止める場所」の3つで設計する。列には「リンク」と「確かめた日時」、条件は「必ず」と「できれば」に分ける
- 止める場所は画面の名前で書く。「予約のボタンは押さずに、表ができたところで止まって」
こんな人に
- 旅行・出張の宿や航空券を、いくつものタブを開いて比べている人
- サブスクや日用品の値段を表にまとめたいのに、写すのが面倒で後回しにしている人
- 「AIがブラウザを操作して調べてくれる」と聞いて、予約や購入まで勝手に進まないか心配な人
この話のTIPS
- 注意見本のページに出てくる表の値(Acme Air の120ポンド、Hotel A の1泊180ドル、Example Store の18.99ドルなど)は、どれも説明のための例です。実際の値段ではありません。
- 注意見本帳にない条件を、その場で言葉で伝えたときに、見本と同じように動くのか。ここは公開資料からは分かりません。
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