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Jev 第8話

【小学生でもわかる】JevをAPIで呼ぶ前に!入館証(APIキー)の作り方・守り方と、月いくらかかるかの電卓

AIを画面で試すところまではできた。でも、自分の仕事のプログラムから呼ぼうとしたとたん、「鍵」をどこに置けばいいのか、1日に何千回も呼んだら月にいくらになるのかが見えなくなって、手が止まる。そんな人へ。入館証が1枚あれば、プログラムから呼べるようになります。同時に、心配ごとが2つ増えます。

  • 月の見積もりと保管ルールは紙かメモアプリで作れる。料金は入力だけ100万トークンあたり0.042ドル(税別)。入館証で約90回呼んで、入力約8万トークン・計算上は約0.003ドル
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入館証とお金のカバー

どんな話?

しゃべらないAI「Jev」をプログラムから呼ぶときに要る入館証(APIキー)の作り方・しまい方・止め方と、月の料金を出す電卓の回です。料金は入力だけ100万トークンあたり0.042ドル。1回400トークンを1日1万回なら約5.04ドル(計算上・税別)。入館証の全文が見えるのは作った直後の1回だけで、環境変数 TYPESAFE_API_KEY にしまいます。成果物は「月の見積もり1枚」と「入館証の保管ルール3行」です。

この記事でわかること

  • 練習ステージはログインだけで動く。入館証(API key)が要るのは、プログラムから呼ぶとき。練習ステージの実行も Usage に数えられていた
  • 月の料金=1回の入力トークン×1日の回数×30日×0.042÷100万。400トークンを1日1万回なら約5.04ドル(計算上・税別)
  • 5枚を1回にまとめると573トークン、1枚ずつ5回だと2,413トークン。1日1万回・30日で約7.22ドルと約30.40ドル
  • 入館証の全文が見えるのは、作った直後の1回だけ。コードに書かず、環境変数 TYPESAFE_API_KEY にしまう。説明書の見本も、この形
  • 上限は組織ごとに決まり、管理画面の Rate limits で見る(10月20日の筆者は1秒に80回・1秒に入力10万トークン)
  • Usage の数字は遅れて出る。10月20日は、最初の1回が出るまで24〜28分で、82回ぶんがまとめて一度に入った

やることチェックリスト

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記事を読みながら、できたものにチェックを付けていけます。チェックはこの端末に残ります。

くわしい手順と画面の図は、Xの記事にあります。

こんな人に

  • AIを画面で試すところまではできて、自分の仕事のプログラムから呼ぼうとしている人
  • 「鍵」(APIキー)をどこに置けばいいのか分からず、手が止まっている人
  • 1日に何千回も呼んだら月にいくらになるのか、呼ぶ前に見積もっておきたい人

この話のTIPS

  • コツ短い問い合わせ1文に質問カードを1〜4枚つけた依頼は、302〜418トークンでした。1回あたり0.00002ドル足らずで、1万回呼んでも0.2ドルに届きません。
  • 注意買ったクレジットは長くても購入から12か月で期限が切れ、払い戻しもできない決まりです。
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