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Kuse 第4話

【小学生でもわかる】Kuseでバラバラの申し込みを1枚の表にまとめる!重複と「たぶん行く」の扱い方

フォームの回答、メールで来た申し込み、廊下で聞いた「出ます」。参加者の一覧を作るたびに、同じ人の2回目の申し込みや「たぶん行く」の扱いで手が止まる。一覧を作るだけなら書き写せば終わり。手が止まるのは「どっちを採るか」「数に入れるか」を決めるところです。

  • 無料の1,800クレジットの範囲(152)
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表を作るのカバー

どんな話?

形のバラバラな3つのファイルをKuseに渡して、参加者一覧と集計の2つのシートが入った表を作らせました。減ったのは152クレジット(文書12とスライド185のあいだ)。8人ちょうどを拾い、はっきりしない3人を「要確認」にするところまでは指示どおり。ただ「確定」の中に、人間が決めたほうがいい2人が入っていました。表の数字より先に、そこを見てください。

この記事でわかること

  • フォーム(CSV)・メール・口頭のメモ、形のバラバラな3つを1枚の表に
  • 参加者一覧と集計の2シートで152クレジット
  • 重複や言い直しは「後の回答を採る」など、ルールを先に書いて渡す
  • 8人ちょうどを拾い、はっきりしない3人を「要確認」にしたのは指示どおり
  • ただし「確定」の中に、人間が決めたほうがいい2人が入っていた。合計より先に中身を見る

こんな人に

  • 申し込みや出欠が、フォーム・メール・口頭とバラバラに届く人
  • 一覧を作るたびに、重複や言い直しの扱いで手が止まる人
  • AIが作った表の「合計」を、そのまま信じていいか迷う人

この話のTIPS

  • コツKuseで減ったクレジットは、文書1本が12、スライド5枚が185、2シートの表が152(どれも1回ぶんの記録)。スライドと表は文書よりずっと重い。
  • 注意AIに作らせた参加者の表は、合計より先に「確定」の中身を見る。Kuseの表では、人間が決めたほうがいい2人が「確定」に入っていました。
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