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Kuse 第9話

【小学生でもわかる】Kuseに会社の資料を置く前に!規約とプライバシーポリシーの読みどころと確認リスト

本物の仕事の資料なら、どうでしょう。顧客の名前が入った議事録。まだ発表していない価格表。取引先から預かった提案書。「置いても大丈夫なのか」と規約を開いてみると、英語の長い文が続きます。どこに何が書いてあるのか、どれが自分に関係あるのか。読む前に閉じたくなる気持ちも、よくわかります。

  • クレジットを使う作業なし(規約とプライバシーポリシーを読み、画面を確かめる回)
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データと権利のカバー

どんな話?

Kuseの利用規約とプライバシーポリシーを原文で読み、「置く前」の4つ+1と「使うあいだ・出す前」の5つの条文にしぼって整理しました。最終更新日はどちらも2024年3月13日のまま。入れた内容と出力はサービスの改善に使われることがあり、サーバーは米国にあります。設定の画面に、この使い方を止めるスイッチは見当たりませんでした。第2〜8話で起きたことを踏まえ、3枚のチェックリストにまとめました。

この記事でわかること

  • 入れた内容と出力は、サービスの改善に使われることがある。メールで止められると書かれているのは個人データの扱いで、設定の画面に止めるスイッチは無かった(2026年9月24日)
  • サーバーは米国。消したいときはメールで依頼し、不正の防止や法律の求めのために一部の情報は残ることがある
  • ほかの人の個人データを入れるなら、必要な法律上の根拠や同意を先に用意するのは入れる人の責任
  • 利用規約の禁止事項に「許可なく、収益を生む取り組みにサービスを使うこと」。売る・納品する・広告に使うなら、使う前にKuseに確かめる
  • 共有の「会話を含める」は最初からオン。共有のリンクを止めても、相手がすでに保存したコピーは消えない

こんな人に

  • 会社の資料をKuseに置いてよいか、上司や情報システムの担当に聞かれそうな人
  • 規約を開いたものの、英語の長文で読むのをあきらめた人
  • AIで作った物を、仕事でどこまで使ってよいのか気になっている人

この話のTIPS

  • 注意Kuseの共有の「会話を含める」は、最初からオンになっていました。送ったじゅもんやAIの返事を相手に見せたくないなら、オフにしてから共有する。
  • コツKuseのプライバシーポリシーでは、入れた内容と出力はサービスの改善に使われることがあり、メールで止められると書かれているのは個人データの扱いです。見られて困る情報は、最初から置かないのがいちばん確実。
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