小学生でもわかる AI図鑑
  1. ホーム
  2. 小学生でもわかるKuse
  3. 第8話

Kuse 第8話

【小学生でもわかる】KuseとGmailをつなぐ前に!「接続」を押すと出てきた、つなぎ役の会社と許可の話

第7話でワークフローの見本を眺めていると、ほかのサービスとつなぐ前提のものがたくさん並んでいました。申し込みのメールをGmailから拾って、第4話の参加者の一覧に足していく。そんなことができたら、手で書き写す手間はさらに減ります。ただ、つなぐということは、Kuseに自分のメールを読ませる、ということでもあります。

  • 0クレジット(AIに作業を頼んでいないので減っていない)
Xで記事を読む シェア
アプリ連携のカバー

どんな話?

「カスタマイズ」からコネクタの一覧を開くと、おすすめ4つとアプリ84個、合わせて88個が並んでいました。Gmailの「接続」を押すと、最初に出たのはGoogleの許可の画面ではなく「Kuse uses Pipedream to connect your account」。先へ進むとPipedreamの利用規約とプライバシーポリシーに同意したことになるため、「Continue」は押さずに止めました。AIに作業を頼んでいないので、クレジットは減っていません。

この記事でわかること

  • コネクタの入口は、左下の「カスタマイズ」→「コネクタ」→「+ コネクタを追加」。あとで確かめたり外したりするのも「カスタマイズ」の画面
  • 2026年9月24日に並んでいたコネクタは88個(おすすめのGoogle Drive・Gmail・GitHub・Slackの4つと、アプリ84個)
  • Gmailの「接続」の先には、つなぎ役としてPipedreamという別の会社が入っていた。Googleの許可の画面は、この記事では見ていない
  • 権限はKuseの画面ではなく、相手のサービスの許可の画面で渡す。指示の「読むだけ」はAIへのお願いで、確かなのは許可の画面で渡す範囲を小さくすること
  • 外すときは、Kuseと相手のサービスの両方で取り消す。すでに読まれたデータまで消えるとは限らない

こんな人に

  • KuseをGmailやGoogleスプレッドシートとつなぎたいけれど、何を渡すのか不安な人
  • 「接続」を押したら、何が起きるのかを先に知っておきたい人
  • 許可の画面を、よく読まずに「許可」を押してしまいがちな人

この話のTIPS

  • 注意KuseでGmailの「接続」を押すと、最初に出たのはGoogleではなく、つなぎ役のPipedreamの画面でした。「Continue」を押すと、Pipedreamの利用規約とプライバシーポリシーに同意したことになります。
  • コツKuseのコネクタの権限は、相手のサービスの許可の画面で決まります。指示に「読むだけ」と書くのはAIへのお願いなので、許可の画面で渡す範囲そのものを小さくする。
すべてのTIPS

次の一歩

机に置く画像や動画の素材を作るならfal編 1話公開中
AIに道具をもたせる考え方を先に知るならMCP編 準備中