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Kuse 第7話

【小学生でもわかる】Kuseのワークフロー入門!毎回の作業を手順書にする前に知っておくこと

第2話で、打ち合わせのメモなど3つの材料から、上司向けの企画メモを作らせました。うまくいったので、次の打ち合わせでも使いたい。ところが毎回、第2話のじゅもんを探して、コピーして、貼って、ファイルを選び直すことになります。ルールの1行を貼り忘れれば、また推測で埋められてしまうかもしれません。

  • 479クレジット(下書き395+やり直し84。保存はできず)
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ワークフローのカバー

どんな話?

第2話の企画メモの作り方を、メモ1つから「整理メモ」を作る形にしぼり、無料プランでワークフローとして作らせようとしました。下書きづくりで395クレジット、1回のやり直しで84クレジット、合わせて479減りましたが、保存は2回とも失敗。残高1,123と728のときで、エラーの原文は「insufficient credits to run workflow」でした。どのプランで使えるかは公式に書かれておらず、実行1回の消費は測れていません。

この記事でわかること

  • ワークフローは「もう一度動かすつもりの仕事を、保存しておいたもの」。手順やできあがりの形が決まっていないなら、先にチャットで
  • 公式の順番は、作る→手で1回動かす→確かめる→スケジュールをオン。スケジュールは仕事を始めるだけで、できた物を「よし」と認めてはくれない
  • 下書きづくりで395、やり直しで84、合わせて479クレジット減ったが、保存は2回とも失敗した(残高1,123と728のとき)
  • 頼んでいない「検証」の手順を足してくれた一方、仕様書の例には「担当:田中/期限:5月31日」など材料に無いものが作られていた
  • 「クレジットを入手」の「Kuse ワークフローを作成 +200」は、保存できなかったので残高に入らなかった

こんな人に

  • 毎週・毎月、同じ形の資料をくり返し作っている人
  • うまくいったじゅもんを、毎回探して貼り直している人
  • Kuseのトップページの「1回作れば、あとはKuseが自動でやる」が気になっている人

この話のTIPS

  • 注意Kuseのワークフローは、作るだけでもクレジットが減ります。筆者の無料プランでは下書きで395減り、保存は失敗しました。どのプランで使えるかは公式に書かれていないので、試す前に残高と自分のプランを確かめる。
  • コツKuseのワークフローは、作ったら手で1回動かしてできた物を確かめてから、スケジュールをオンにする。公式ドキュメントも、スケジュールは仕事を始めるだけで、できた物を認めてはくれないと書いています。
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