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Sarashina 第2話

【小学生でもわかる】Sarashinaチャットの頼み方!足された日付や理由を見つけて直す

AIに案内文やお礼のメールを頼み、出てきた文をそのまま送りかけた。読み返すと、自分が言っていない日付や理由、引き受けた覚えのない約束が混ざっていた。そんな冷や汗をかいたことがある人へ。この記事では、国産のAI「Sarashina」のチャットで頼み方を変えながら試した答えをもとに、足される言葉を減らす頼み方と見つける読み方を、1枚の「頼み方メモ」にまとめます。

  • 無料(無償のベータ版。頼み直しのやりとりも、すべて学習に使われる入力と答え)
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チャットで書くのカバー

どんな話?

足された言葉は、答えの1文ずつについて、頼んだ文のどこから来たかを当てると見つかる。印は4つ、日付と数字・理由・約束・飾り。「私が書いていない日付・理由・約束・絵文字は足さないでください。」を足すと、この日の1回では日付・絵文字・事前リクエストの約束は消え、言っていない一文が1つ残った。会話の続きで「◯行目だけ消して、ほかは一字も変えずに」と頼むと、その1行だけが消えた。成果物は「頼み方メモ」です。

この記事でわかること

  • 「私が書いていない日付・理由・約束・絵文字は足さないでください。」を1文足すと、「(10/22)」の日付・絵文字・事前リクエストの約束は消えた。けれど、言っていない一文が1つ残り、ゼロにはならなかった
  • 会話の続きで「2行目の『…』だけを消して、ほかの行は一字も変えずに」と頼むと、その1行だけが消えた。行の数は3行から2行に変わった
  • 条件を①②③と番号で並べ「全体で150字以内」と頼んだお礼のメールは、90字で返ってきた。足されたのは「慎重に」「誠に」と結びのあいさつくらい
  • 足された言葉の印は4つ。日付と数字、理由、約束、飾り。いちばん後から困るのは約束
  • 直し方は3通り。自分で消す、会話の続きで1か所だけ直す、新しいチャットで最初から。迷ったら自分で消す。頼み直しのやりとりも学習に使われる入力と答え
  • チャットの回数の上限の数字は、公式にも画面にも無い。この日、送っても何も返らないことが2回あり、通信の記録は「503」。少し待って送り直すと返った

やることチェックリスト

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記事を読みながら、できたものにチェックを付けていけます。チェックはこの端末に残ります。

くわしい手順と画面の図は、Xの記事にあります。

こんな人に

  • AIに頼んだ文をそのまま送りかけて、言っていない日付や理由が混ざっていた経験がある人
  • 「足さないでください」と書けば足されなくなるのか、確かめたい人
  • 足された言葉を見つけて、一部だけ直してもらう頼み方を、1枚のメモにしておきたい人

この話のTIPS

  • 注意書き物を頼むとき、いちばん起きやすいのが、相手から届いたメールを丸ごと貼って「返事を書いて」と頼む使い方です。相手の名前や連絡先は、利用規約が入力を禁じる個人情報に当たりえます。相手が書いた文そのものも、規約の「第三者の著作物」に当たりうる。要点を自分の言葉で2〜3行にまとめてから、頼んでください。
  • コツ日付を入れたい案内なら、AIに数えさせず、「10月22日(木)」と自分で書いて渡すのが確実です。
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