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Sarashina 第9話

【小学生でもわかる】Sarashinaを仕事で使う前に!学習・規約・会社向けを判定表にまとめる

Sarashina を何度か試して、これなら仕事の文書づくりにも使えそうだ、と感じている人へ。いざ職場で使おうとすると、「入れたものはどこへ行くのか」「会社の資料を入れてもいいのか」に、自信をもって答えられない。

  • 判定表は0円(紙とペンでできる作業で、ログインもしない)。Sarashinaサービスはいまは無料のベータ版で、有料のプランの案内は無い。Cloud PF Type A の料金は公開されておらず、問い合わせ
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仕事で使う前にのカバー

どんな話?

最終話は、道具を職場に持ちこむ前の確認です。規約と公式ページを読み、いまは無料で有料のプランは規約に定義があるだけ、入れた文は無料でも有料でも学習に使われていまは断れない、解約すれば消すとも保存も削除も義務が無いとも書かれて割れている、と整理。会社向けの Cloud PF Type A は「再学習には利用されません」と書くが料金は問い合わせ、公開モデルに Sarashina3 は見つからない。成果物は「仕事で使ってよいか判定表」です。

この記事でわかること

  • 料金はいまは無料(発表に「利用料金 無料」)。規約には有償プランが定義されているが、2026年10月14日の時点で料金の案内は見当たらない
  • 入力と出力は、有償プラン、無償プランを問わず学習に使える(第11条2項)。断れるのは有料のプランだけで、断った時点より後に入れたものだけが対象
  • 解約は問い合わせフォームから。解約で消して知らせる(第6条3項)とも、保存義務も削除義務も負わない(第6条6項)とも書かれ、規約の中で割れている
  • 責任の上限は、有料なら「当月における利用料金の総額」、無料のプランは「責任を一切負わない」(第24条。故意や重い過失がある場合を除く)
  • 会社向けの Cloud PF Type A は提供元がソフトバンク。共有型は5つ、専有型は2つのモデルで、translate は載っていない。料金は公開されていない
  • Hugging Face の SB Intuitions の名前のものは34件で、「sarashina3」を含むものは無し。一部は「Sarashina Model NonCommercial License」で商用の目的では使えない

やることチェックリスト

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記事を読みながら、できたものにチェックを付けていけます。チェックはこの端末に残ります。

くわしい手順と画面の図は、Xの記事にあります。

こんな人に

  • Sarashina を何度か試して、仕事の文書づくりにも使えそうだと感じている人
  • 「入れたものはどこへ行くのか」「会社の資料を入れてもいいのか」に、自信をもって答えられない人
  • 無料のサービス、会社向けの Cloud PF Type A、公開されているモデルのどれが自分の仕事に合いそうかを考えたい人

この話のTIPS

  • 注意「削除する」で消えるのは画面の記録です。SB Intuitions は入力と出力を保存する義務も消す義務も負わない、と規約にあり、サーバーの記録がどうなるかは書かれていません。
  • コツ規約の末尾の特記事項は、サービスに置いたデータは自分の機械にも控えを取ること、としていて、SB Intuitions はデータの保管や保存について責任を負わない、という書き方です。大事な答えは、自分の側に写しておきましょう。
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