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Sarashina 第4話

【小学生でもわかる】Sarashinaの翻訳!日本語と英語を訳して、逆向きで確かめる

取引先に英語でお礼を送りたい。AIで訳せば英文はすぐに出てくるけれど、その英語が自分の言いたいことと合っているのか、読み切る自信がない。英語を書けないから訳してもらったのに、その訳が正しいかを確かめるには英語の力が要る。ここで手が止まる人は多いはずです。

  • 無料(2026年10月14日の時点では、チャットも翻訳の画面も無料。入れた文も訳も学習に使われる)
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翻訳の画面のカバー

どんな話?

Sarashina の翻訳の画面で、お礼のメールを英語にし、日本語に戻して1文ずつ見くらべた回です。「お時間をいただき」は “taking the time to meet with me” になり、戻すと「お会いいただき」でした。「オンライン会議で」「お電話で」と書き足すと、この日の2回では meet が消えた。人から届いた英文は入れず、自分で書いた文だけを入れる。成果物は英語のお礼メールと「逆向きチェック表」です。

この記事でわかること

  • 翻訳の画面はチャットの左の列の「翻訳」。選べるのは「日本語」と「English」の2つだけで、1回1,500字まで。1,580字を入れると字数が赤くなり、翻訳のボタンが灰色になった
  • 「⇆」を押すと左の欄が空になる。訳は画面に残らず、左の列の履歴にも並ばない
  • お礼のメールの「お時間をいただき」に「会う」が足された。日本語に戻すと「お会いいただき」になり、英語を読まなくても気づけた
  • あいまいな文では、「そちらの案で結構です」を受け入れる意味に決めて訳し、主語の無い文に We が入った
  • API の translate は、翻訳の画面と一字一句同じ英文を0.82秒で返した(この1回)。上限は5,000文字で、1分に6回まで
  • 規約は「第三者の著作物」の入力を禁じ、量の決まりは無い。この連載では、人から届いた英文はそのまま入れず、自分で書いた文だけを入れる

やることチェックリスト

0/6

記事を読みながら、できたものにチェックを付けていけます。チェックはこの端末に残ります。

くわしい手順と画面の図は、Xの記事にあります。

こんな人に

  • 取引先に英語でお礼を送りたいが、AIの英訳が言いたいことと合っているか読み切る自信がない人
  • 英語を一語ずつ読めなくても、訳に足された意味や抜けた意味を見つけたい人
  • 人から届いた英文のメールを、翻訳に貼ってよいのか迷っている人

この話のTIPS

  • 注意訳した文は、画面には残りません。翻訳の画面を開き直すと、左右の欄はどちらも空に戻り、向きも「日本語 → English」に戻っていました。
  • コツ英訳も、日本語に戻すのも、同じAIです。英訳で入った誤りが、戻すときに目立たない言い回しに直されることもありえます。大事なメールは、英語の読める人に見てもらうのが確かです。
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