小学生でもわかる AI図鑑
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連載中メモ・考えを整理する目で確かめる公式サイト

小学生でもわかる Tango いつもの操作が、手順書になる。

Tango(タンゴ)は、画面の操作を記録して、スクリーンショットつきの手順書を自動で作るサービス。Chrome か Edge に拡張機能として入れ、いつもどおりに操作すると、押した場所ごとに写真と説明が並びます。あなたが画面の上で踊ると、横で見ている相棒が振付表を書き上げてくれる「ふたりで踊るダンス教室」。最初の1本を撮る回、整える、人に渡す、無料の天井、光る案内(Guide Me)、撮れない画面とデスクトップ版、英語の説明を日本語の手順書にする回、お金とチームの見積もり、卒業制作までを1話ずつやっていきます。18歳以上向けで、画面は英語だけ。撮る前に片づけ、渡す前に確かめる。

小学生でもわかるTangoのイメージ

Map

Tangoでできること

このシリーズの「見取り図」。1話で1つの部屋を開けていきます。

Tangoでできることマップ
  • 01いつもの操作を記録して、写真と説明を並べる(撮る・Capture)
  • 02文・順番・見出し・吹き出しを直す(整える・エディタ)
  • 03リンク・招待・埋めこみで人に渡す(渡す・Share & Export)
  • 04相手の画面で、押す場所を光らせて案内する(付き添う・Guide Me)
  • 05業務の画面に付箋を貼っておく(貼る・Pins / Nuggets。Enterprise だけ)
  • 06記録した手順を、代わりに操作させる(任せる・AI Agent。Enterprise だけ)

Episodes

エピソード一覧

第1話から順に読むのがおすすめ。途中の話から読んでも、1話で完結します。

  1. 01

    第1話 NEW

    Tango始め方ガイド!手順書の下書きが自動でできるTangoって何?どこまで何ができる?

    1人目には、横に座って画面を指さしながら説明した。2人目には、画面を共有して同じ話をくり返した。3人目が来る前に、さすがに手順書を作ろうと決めました。画面を撮る。いらないところを切る。資料に貼る。押すボタンに赤い枠をつける。「ここを押します」と書く。これを12の手順ぶん。

    • 今日の成果物は無料(アカウントも作らない)。Free は公式ヘルプの言葉で「ずっと無料」でカードの登録もいらない。Pro は1人あたり月22〜26ドル(3人以上なら15〜20ドル)
    • Tango
    • 手順書
    • 画面の記録

これから開く部屋

  1. 02はじめての1本を撮る(拡張機能を入れる・5ステップくらいの手順書・撮る前に画面を片づける)
  2. 03撮ったあとに整える(矢印・枠・吹き出し・見出し・ぼかしは有料で取り消せない)
  3. 04人に渡す(リンクと埋めこみ・本棚に移すと誰でも見られる・書き出しは有料)
  4. 05見られ方を知る/無料の天井に当たる(5本・10人・無料のままいけるかの判定表)
  5. 06横に付き添う(Guide Me・どのプランで使えるか・ゲストは3回まで)
  6. 07撮れない画面と、デスクトップ版(Googleドキュメント・Figma・回り道を3つ)
  7. 08日本語の壁(英語の説明文を日本語の手順書に直す・翻訳は Enterprise 限定)
  8. 09お金とチームの設計(年払いの初期選択・全員分の席・人数×プランの見積もり)
  9. 10卒業制作(自分しか知らない仕事を、1本の手順書にして渡す)