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Tango 第5話

【小学生でもわかる】Tangoは無料でどこまで使える?5本・10人の数え方と、押せないボタンの一覧

画面の操作を手順書にして人に渡す仕事を、できれば無料のまま続けたい人へ。手順書づくりの道具 Tango(タンゴ)の無料は「5本・10人まで」です。ただ、練習で撮った下書きは5本に入るのか、読むだけの人も10人に入るのかがわからないと、あと何本置けて、あと何人呼べるのかを決められません。

  • 今日の成果物(判定表)は無料。Free は公式ヘルプの言葉で「ずっと無料」で、アプリの支払いのページでも「$0/mo」「Always」。Pro は1〜2人なら1人あたり月26ドル(年払いなら月22ドル)、3人以上なら月20ドル(年払いなら月15ドル)で、税は別
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無料の5本・10人のカバー

どんな話?

無料の「5本・10人」が何を数えているのかを、公式の説明と制作の画面の両方で確かめた回です。5本に数えるのは共有の本棚(Team Library)に置いた手順書で、下書きは数えません。10人に数えるのはメンバーだけで、ゲストとリンクで読む人は数えません。無料のメンバーは全員が管理者です。無料の画面で押せなかったボタンを一覧にし、見た人の記録は無料だと3人までと確かめ、最後に、無料のままいけるかを7つの質問で決める判定表を書きました。

この記事でわかること

  • アプリ(app.tango.us)の左下に「Tangos 0/5」と「Members 1/10」の2本のメーターがある。下書きを撮っても 0/5 のままで、人に渡す置き場へ移すと初めて 1/5 になった
  • 5本に数えるのは、共有の本棚(Team Library)に同時に置いた手順書。「月に5本」ではなく、下書きと写し(Duplicate)は数の外。制作では、本棚の1本を消すと 0/5 に戻った(1本で1回)
  • 10人に数えるのはメンバーだけ。10月8日に読み直すと、関係するヘルプがそろって「ゲストは数えない」に直っていた。リンクを開くだけの人は、アカウントも要らない
  • 無料のワークスペースでは、メンバーは全員が管理者(Admin)。1人招くことは、全部を直せる人を1人増やすこと。共有の窓の「Can View」(見るだけ)には「Pro」の札が付いていた
  • 写真への書きこみ・ぼかし・書き出し・「招待した人だけ」は、無料では使えない前提。Guide Me は、制作の無料の画面でボタンが出て、案内も始まった
  • 見た人の記録は、公式の説明では無料だと3人まで。新しく入った全員が読んだかを画面で確かめたい使い方なら、無料では足りない前提で考える

読んだら確かめること

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記事を読んだあとに、自分のことに当てはめて確かめる項目です。チェックはこの端末に残ります。

くわしい手順と画面の図は、Xの記事にあります。

こんな人に

  • 画面の操作を手順書にして人に渡す仕事を、できれば無料のまま続けたい人
  • 練習で撮った下書きは5本に入るのか、読むだけの人も10人に入るのかがわからない人
  • あと何本置けて、あと何人呼べるのかを決められず、2本目を置く手が止まっている人

この話のTIPS

  • コツ公式の説明では、無料プランで5本までなのは、共有の本棚(Team Library)に置く手順書です。数えるのは、ワークスペース(手順書と仲間をまとめる、いちばん大きな入れ物)ごと。下書き(Drafts)は、この5本に入りません。
  • 注意無料でメンバーを1人招くことは、全部を直せる人を1人増やすこと。この連載では、手順書を直してもらう相手だけをメンバーにし、読むだけの相手はゲストかリンクにすることをすすめます。
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