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Tango 第8話

【小学生でもわかる】Tangoは日本語で使える?英語の画面と、日本語の手順書に直す手順

日本語の社内ページを撮って手順書を作ったのに、できあがった1行目が「Click on 新しく申請する」。英語と日本語がまざった手順書を前に、このまま新しく入った人へ渡してよいのか迷っている人へ。

  • 題・手順の題・説明の書きかえ、見出しと吹き出しは、制作の無料の画面でどれも動いた。声で入れる Voice Transcription は Pro と Enterprise、翻訳の Workflow Translations は Enterprise だけで、値段は公開されていない
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日本語の手順書に直すのカバー

どんな話?

日本語のページを撮った手順書の、どこが英語でどこが日本語のままかを見分け、直す順番を決めた回です。英語なのは Tango の画面と手順書の題で、手順の題は動詞だけが英語。画面が日本語に見えたら Chrome の翻訳なので、直す前に切ります。下書きのうちに、題、手順の題、説明・見出し・吹き出しの順に直し、見る人の画面に残る英語は一言そえて伝えます。声で入れるのは Pro、見る人が切りかえる翻訳は Enterprise です。

この記事でわかること

  • 制作で日本語のページを撮ると、手順の題は「Click on 新しく申請する」「Select ノート」のように動詞だけが英語。手順書ぜんたいの題は、ページのどこにも無い英語の「Submit Notebook Request Form」だった
  • Tango の画面そのものを日本語にする設定は、公式のヘルプにも、制作で開いた設定のページにも見当たらない。制作で最初に開いた画面が日本語だったのは Chrome の自動翻訳で、翻訳を止めると、画面はすべて英語に戻った
  • 題名を日本語にすると、アドレスの題名の部分が「------------」という線の並びに変わった。番号は同じまま。リンクを渡すときは、アドレスだけを貼らず、題名を文で添える
  • ログインしていない別のブラウザで開くと、直した題名、手順の題、説明、吹き出し、見出しは日本語のとおりに見えた。まわりのボタンと案内(Sign in、Guide Me、Get Tango など)は英語だった
  • 声で入れる Voice Transcription は Pro と Enterprise。公式は、どの言葉で話してもその言葉で手順の文が出ると書くが、日本語の名前はどこにも出てこなかった。デスクトップ版では使えない
  • 翻訳の Workflow Translations は Enterprise だけで、値段は公開されていない。対応の言葉の一覧に日本語は入っているが、数は公式の中でそろわず(10から15のどこか)、一覧に英語はない

やることチェックリスト

0/6

記事を読みながら、できたものにチェックを付けていけます。チェックはこの端末に残ります。

くわしい手順と画面の図は、Xの記事にあります。

こんな人に

  • 日本語の社内ページを撮って手順書を作ったのに、英語と日本語がまざった手順書になり、このまま渡してよいのか迷っている人
  • 英語の所を、決まった順番で日本語に直したい人
  • 声で入れる機能(Pro)と翻訳の機能(Enterprise)が、自分に要るかを判断したい人

この話のTIPS

  • コツ手順書のアドレスは、題名から作られる部分と、うしろの英数字の番号でできています。制作の画面では、題名を日本語にすると、題名の部分が「------------」という線の並びに変わりました。リンクを渡すときは、アドレスだけを貼らず、題名を文で添えてください。
  • 注意題を書きかえても、写真の中には残ります。制作の画面では、打った文字が、そのあとの手順の写真にも、欄の中にそのまま写っていました。無料ではぼかせません。見せたくない文字を打った手順は、作りものの文字で撮り直すのが確かです。
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