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Tango 第7話

【小学生でもわかる】Tangoで撮れない画面はどれ?Googleドキュメントで困る前に知る回り道

仕事の手順書を Tango で作りはじめてから、途中に Google ドキュメントや Excel の画面が入っていることに気づいた人へ。押しても手順が増えない画面に当たると、そこで手順書づくりごと止まってしまいがちです。

  • 試し撮りと、写真の無い手順をはさむ所(Insert step)までは、制作の無料の画面でできた。デスクトップ版は Pro と Enterprise だけで、Pro は1〜2人なら1人あたり月26ドル(年払いなら月22ドル)、税は別
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撮れない画面と回り道のカバー

どんな話?

公式が「撮れない、または正確さが落ちる」と挙げる5種類の画面と、拡張機能の外(パソコンのソフト、Chrome と Edge 以外のブラウザ、スマホ)を整理した回です。練習用のページでは小窓と同じページの中の枠は撮れ、空の Google ドキュメントの1回では、メニューは撮れ、本文の紙は題が使えない文字になりました。決めるのは自分の画面の試し撮り。回り道は、写真を手で足す・撮り足す・デスクトップ版の3つで、最後に「回り道カード」を作りました。

この記事でわかること

  • 公式の一覧は5種類(撮れないか、うまく撮れない)。理由が書かれているのは Google ドキュメント・スライド・スプレッドシートの書類の中身だけで、canvas で表示しているので Tango には中が読めない、という説明
  • 空の Google ドキュメントで1回試すと、できた手順は6つ。メニューの「挿入」「表示形式」と太字のボタンは題と枠つきの写真になり、本文の紙を押した手順は、題が Click on <div class=… で始まる200字あまりの文字だった
  • 試し撮りで見るのは3つ。横の窓の一覧に手順が1行増えたか、題に押した物の名前が入っているか、写真の枠が押した所にあるか。試し撮りは下書き(Drafts)に入り、無料の5本には数えない
  • 写真を手で足す入口は、手順と手順のあいだの + の Insert step。制作の無料の画面では、題が Untitled step の、写真の無い手順が1つ入った。公式は、アップロードした写真では Guide Me が動かないと書いている
  • デスクトップ版(Tango Desktop)は Pro と Enterprise だけ。動くのは Mac と Windows 10/11。使えなくなる機能は、9月30日の公式では2つ、10月8日には4つに増えていた
  • Pro は1〜2人なら1人あたり月26ドル(年払いなら月22ドル)、3人以上は1人あたり月20ドル(年払いなら月15ドル)で、税は別。ヘルプの1記事に TANGOPRO というコードで Pro が1か月無料という1行があるが、今も通るかは確かめていない

やることチェックリスト

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記事を読みながら、できたものにチェックを付けていけます。チェックはこの端末に残ります。

くわしい手順と画面の図は、Xの記事にあります。

こんな人に

  • 仕事の手順書を Tango で作りはじめてから、途中に Google ドキュメントや Excel の画面が入っていることに気づいた人
  • 押しても手順が増えない画面に当たって、手順書づくりごと止まってしまった人
  • 自分の手順書のどこが危ないかを先に見分けて、回り道を決めておきたい人

この話のTIPS

  • コツ公式は、アップロードした写真では Guide Me が動かない、と書いています。その1手順だけなのか、手順書まるごとなのかは、書かれていません。使えない前提で、Guide Me 用の手順書は別に作るのが安全です。
  • 注意デスクトップ版は、ブラウザの外まで撮ります。メール、チャット、デスクトップに置いたファイルの名前、画面のすみの通知。撮りながらぼかす機能は無いので、撮る前の片づけは、拡張機能のとき以上に大事です。
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