小学生でもわかる AI図鑑
  1. ホーム
  2. 小学生でもわかるv0
  3. 第2話

v0 第2話

【小学生でもわかる】v0への頼み方ガイド!1行とくわしいお願いで、できる画面はここまで変わる

v0に1行で頼んだら、それらしい画面は出たけれど、頼んでいない見本のデータや知らない人の名前が入っていて、どこから直せばいいのか困っている人へ。今回は、同じアプリを「くわしいお願い」で頼み直し、小さく足し、気に入らなければ前の版に戻すところまでを、実際の画面と一緒に進めます。

  • くわしいお願いの1回は0.58ドル(約87円)、機能を1つ足した回は0.01ドル(約2円)。Restoreの2回はクレジットが減らなかった。支払い方法を登録していない無料プランの範囲
Xで記事を読む シェア
お願いの書き方のカバー

どんな話?

「読んだ本を記録するアプリ」を、使う人・画面に置くもの・決まりごとの3つを書いた「くわしいお願い」で頼み直した回です。1分34秒で、頼んだ部品だけの「読書の記録」ができました。「ほかの部分は変えないでください」と添えて「星4以上だけ表示」を足すと約40秒・0.01ドル(約2円)。Restoreで前の版に2回戻しても、利用記録に行は増えず、クレジットも減りませんでした。くわしいお願いの回だけは0.58ドル(約87円)でした。

この記事でわかること

  • お願いは、使う人と場面・画面に置くもの・決まりごとの3つの部品で書く。「見本のデータは入れない」と書かなければ、v0は親切で見本を入れる
  • 1行のお願いは2分32秒で0.04ドル、くわしいお願いは1分34秒で0.58ドル(約87円)。この回だけ、料金の記録のモデルの欄が「v0-max」になっていた。0.58ドルは、1回きりの5ドルの約12%
  • 「ほかの部分は変えないでください」と添えて、切り替えを1つだけ足した。約40秒で終わり、返事の横の数字は「+10 / -1」、減ったクレジットは0.01ドル(約2円)
  • 「新しい順」は2通りに読める。v0は「あとから登録したものが上」と読んだ。「読み終えた日が新しい順」のように、何の順番なのかを書く
  • 1つ前の返事の「…」にあるRestoreで、前の版に戻せる。2回のRestoreは、Usage & Activityに行が増えず、クレジットも減らなかった。1日7回の数に入るかどうかは、公式には書かれていない
  • 目安は「1回のお願い=確かめられる1つのまとまり」。まとめすぎると原因がわからなくなり、分けすぎるとすぐ7回になる

やることチェックリスト

0/6

記事を読みながら、できたものにチェックを付けていけます。チェックはこの端末に残ります。

くわしい手順と画面の図は、Xの記事にあります。

こんな人に

  • v0に1行で頼んだら、頼んでいない見本のデータや知らない人の名前が入っていて、どこから直せばいいのか困っている人
  • 1日7回しか頼めない無料プランで、1回をむだにしない書き方を知りたい人
  • 機能を足したあとで、気に入らなければ前の版に戻す方法を知りたい人

この話のTIPS

  • 注意「見本のデータは入れない」と書かなければ、v0は親切で見本を入れます。入れないでほしいことは、言葉にしないと伝わりません。
  • コツv0は、頼まれた場所のついでに、まわりも整えようとすることがあります。「ほかの部分は変えないでください」は、その親切を止める言葉です。
すべてのTIPS