どんな話? Drop のページは、落とすたびに新しいプロジェクトを作る仕組み。そこで GitHub に保管庫を作ってファイルを置き、第1話のプロジェクトに GitHub をつなぎ(渡す範囲は、その保管庫だけ)、GitHub で1行直して保存します。実機では保存してから15秒ほどで、同じ短いURLの中身が新しくなりました。本番が変わるのは、本番用のブランチ(ふつうは main)に届いたときだけ。秘密のファイルは保管庫に置きません。
この記事でわかること
STEPは3つ。GitHub に保管庫を作ってファイルを置く・第1話のプロジェクトに GitHub をつなぐ・GitHub で1行直す。どれもブラウザの画面だけで終わる 同じURLの中身が変わるのは、本番用のブランチ(ふつうは main)に送ったときだけ。ほかのブランチに送ったものは、別の「下書きのURL」になる 無料プランは、GitHub の「組織(Organization)」が持つ保管庫からは出せない。自分個人のアカウントの保管庫なら、非公開でも出せる GitHub の「Install Vercel」の画面は、最初は All repositories が選ばれている。Only select repositories に切り替えて、保管庫を1つにしぼる 2026年9月24日の実機では、保存してから15秒ほどで、同じURLの中身が新しくなった(2回試して、2回とも15秒以内) 無料プランでは、1日にできるデプロイの回数が100回まで。まとめて直してから保存するくらいが、ちょうどいいペース
こんな人に
第1話で Vercel Drop を使って、ページを出した人 直すたびにURLが変わって、送り直しにうんざりしている人 GitHub の名前は聞いたことがあるけど、何に使うのかピンと来ていない人
この話のTIPS 注意無料プランでは、GitHub の「組織(Organization)」が持つリポジトリからは出せません(非公開のものだけか、公開のものも含むかは、公式の説明の中で書き方が分かれています)。自分個人のアカウントのリポジトリなら、非公開でも出せます。 注意一度 GitHub に置いたファイルは、消しても記録に残ります。GitHub は、変更の記録(commit)をすべて取っておく仕組みです。秘密を含むファイルを置いてしまったら、消すだけでは足りません。その鍵を発行元で無効にして、作り直してください。 すべてのTIPS
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