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Vercel 第4話

【小学生でもわかる】Vercelプレビューガイド!本番を壊さずに試して、失敗したら一瞬で戻す

第2話で、GitHub の main を直せば、同じURLの中身がすぐ新しくなるようにしました。便利になったぶん、怖くもなります。ページの色を大きく変えてみたい。でも、そのURLは名刺にも載せてある。試しに変えたら、変な状態のページを、知らない誰かがちょうど見るかもしれません。

  • 下書きのURLを作るのにお金はかからない(無料プランの「1日100回までのデプロイ」の中に数えられる)。無料プランで一瞬で戻せるのは、ひとつ前の本番まで
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下書きURLのカバー

どんな話?

本番のURLには触らずに、別のURLで確かめる「下書きのURL(プレビュー)」の回。GitHub で下書き用のブランチを作って直し、Vercel で下書きのURLを開いて確かめ、良ければプルリクエストで main に合流させて本番に出します。まずければ Instant Rollback で前の本番へ。無料で一瞬で戻せるのは、ひとつ前まで。戻したら、直した版を Undo Rollback で選び直すまで、直しても本番に出ません。

この記事でわかること

  • main ではないブランチに保存するだけで、下書きのURLが自動でできあがる。設定を足す必要はない
  • 下書きのURLは「非公開」ではない。noindex は検索エンジンに載せないよう頼むだけで、見られる人を絞るのは鍵(Deployment Protection)の設定
  • Instant Rollback は組み立て直しをせず、本番のURLを前のデプロイに向け直すだけ。無料プラン(Hobby)では、ひとつ前の本番デプロイにだけ戻せる
  • 戻したあとは、GitHub で直して main に保存しても本番は変わらない。直した版を main に届けてから、Undo Rollback でその版を選ぶ
  • 下書きのURLを人に見せるときは Share から。無料プランでは、招待は同時に1人まで、リンクは1アカウントに1本まで
  • 下書きのURLを作るのにお金はかからない。無料プランの「1日100回までのデプロイ」の中に数えられる

こんな人に

  • 第2話のやり方で、GitHub から本番に出せるようになった人
  • 公開中のページを、見ている人に気づかれずに作り直したい人
  • 本番に出したあとで、元に戻す方法を知っておきたい人

この話のTIPS

  • 注意下書きのURLは、それだけで「非公開」になるわけではありません。検索エンジンに「載せないで」と頼む印は付きますが、見られる人を絞るのは、別の「鍵」の設定です。
  • 注意Instant Rollback で戻したあと、GitHub で直して main に保存しても、本番は変わりません。元の「保存したら本番に出る」状態に戻すには、Undo Rollback を使います。
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