小学生でもわかる AI図鑑
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Free or Paid

falは、無料でどこまで?

Sandbox(練習用の場所)に無料の回数が出ていれば、その範囲で試せます。対象の棚も回数も、時期とアカウントで変わります(10月4日は、残高のあるアカウントで1日50回の表示。画像の棚のZ-Image Turboは10回)。無料の分が使えるのは、SandboxとPlaygroundだけ。支払いは前払いチケット制で、実行しなければ減りません。

2026-10-04 時点の公式ページと記事で確認2026.10.05に書き方を直しました

できることと、無料かどうか

できること無料?メモ(根拠の話)
画像生成有料1枚数円から(前払いチケット)(第1話)
動画生成有料多くの棚で「1秒いくら」。Kling 2.5 Turbo Proは5秒で0.35ドル(約53円)。Veo 3.1は音ありで1秒0.40ドル、選べる長さは4秒・6秒・8秒だけ(第4話)
声・音楽有料ElevenLabsの声などもモデルとして並ぶ(第1話)
Sandboxの無料の回数で練習する△無料の回数は、対象の棚も回数も、時期とアカウントで変わる。制作時は1日50回の表示で、Z-Image Turboは10回。見積もりが0.00でなければ、練習のつもりで押さない(第2話)
有料の棚で画像を1枚出す有料Seedream V4は1枚0.03ドル(約5円)。FLUX.1 [dev]は1メガピクセル0.025ドルで、端数は切り上げ(第2話)
クレジットを買う有料画面の選択肢は10ドル(約1,500円)から。365日で失効し、原則として返金されない。規約には、表示の価格は税抜きとある(第2話)
言葉で一部だけ直す(FLUX.1 Kontext [pro])有料1枚0.04ドル(約6円)。画像の大きさに関係なく、1回押すたびに0.04ドル(第3話)
くっきり大きくする(Clarity Upscaler)有料1メガピクセルあたり0.03ドル。制作時の請求は、できあがりの大きさで数えられていた(2倍で0.1191ドル、約18円)(第3話)
背景を消す(Bria RMBG 2.0)有料1回0.018ドル(約3円)(第3話)
画像1枚を5秒の動画にする(Kling 2.5 Turbo Pro)有料5秒の動画で0.35ドル(約53円)、1秒増えるごとに0.07ドル。10秒なら0.70ドル(約105円)(第4話)
動画の棚を最初の値のまま押す有料Wan 3.0は1080p・5秒で1.00ドル(約150円)、480pに下げると5秒で0.25ドル(約38円)。Veo 3.1は8秒・音ありで3.20ドル(約480円)(第4話)
Sandboxの無料の回数(動画の棚)△10月4日の内訳には動画の棚も入っていた(制作時は、1つの棚につき5回)。内訳にあったのは文字から動画を作る棚などで、Kling 2.5 Turbo Proは入っていない。対象の棚と回数は時期で変わる(第4話)
読み上げ(Eleven v4)有料1000文字あたり0.08ドル。24文字なら計算で0.00192ドル(約0.3円)(第5話)
効果音(ElevenLabs Sound Effects V2)有料1秒あたり0.002ドル。5秒で0.01ドル(約1.5円)の計算(第5話)
BGM(Stable Audio 3 Medium)有料1本あたり0.0376ドル(約5.6円)。18秒でも5秒でも同じ。ElevenLabsの音楽の棚は1分あたり0.6ドルで、30秒の曲でも1分に切り上げ(第5話)
APIで呼ぶ有料購入したクレジットが必要。無料のクレジットと無料の回数券は、APIとWorkflowsでは使えない(第6話)
APIで画像を1枚出す(FLUX.1 [schnell])有料1メガピクセルあたり0.003ドル。横1024×縦768の1枚で0.003ドル(約0.5円)。10ドルで約3,300回ぶん(計算)(第6話)
月の金額の上限を決める設定✕個人のアカウント向けには、公式の説明でも画面でも見つからなかった。手元でできる歯止めは、残高を少額にしておくことと、Auto top-upがオンになっていないか確かめること(第6話)
棚をつないで1回で流す(Workflows)有料無料でもらった分は使えず、購入したクレジットから引かれる。FLUX.1 [schnell]とKling 2.5 Turbo Proをつないだ流れは1回0.353ドル(約53円)。請求にWorkflowsという名前の上乗せの行はなかった(第7話)
AIのアプリからつなぐ(MCP)△接続口そのものは無料。かかるのはAIが実際に棚を動かした分で、単価はAPIと同じ。無料でもらった分がMCPで使えるかどうかは、公式に書かれていない(第7話)
絵柄を学習させる(Train Flux LoRA)有料学習1回あたり2ドル(約300円)で、ステップ数に比例する。最初の設定は1000ステップ。学習をやり直すたびに2ドルかかる(第8話)
学習した絵柄で絵を出す(FLUX.1 [dev] with LoRAs)有料1メガピクセルあたり0.035ドルで、端数は切り上げ。横1024×縦768の絵なら1枚0.035ドル(約5円)(第8話)
内容の決まりで止まったとき△公式のよくある質問では、入力の誤りなどの422番のエラーは、処理が始まったあとなら請求されることがある。内容の決まりで止まった場合を名指しした文ではないが、止まったから無料、とは考えないほうが安全(第9話)

◯ 無料でできる △ 条件つき・確かめていない部分がある 有料 お金がかかる

有料の入口

前払いチケット制(使ったぶんだけ)。クレジットを買う画面の選択肢は10ドル(約1,500円)から

使う前に知っておくこと

  • 商用OKかはモデルごとの「Commercial use」バッジで確認(権利の保証とは別物)
  • 「登録で$10もらえる」は公式ドキュメントに記載が見つからず(筆者確認)
  • 規約は18歳以上。操作は大人で
  • 買ったクレジットは購入から365日で失効し、原則として返金されない
  • 無料の回数が残っていても、選ばれている棚が対象外なら請求される(Sandboxは最初から有料の棚が5つ選ばれていた)

よくある質問

Q. falは無料で使えますか?
Sandbox(練習用の場所)に無料の回数が出ていれば、その範囲で試せます。対象の棚も回数も、時期とアカウントで変わります(10月4日は、残高のあるアカウントで1日50回の表示。画像の棚のZ-Image Turboは10回)。無料の分が使えるのは、SandboxとPlaygroundだけ。支払いは前払いチケット制で、実行しなければ減りません。
Q. falの有料プランはいくらですか?
前払いチケット制(使ったぶんだけ)。クレジットを買う画面の選択肢は10ドル(約1,500円)から(2026-10-04 時点)
Q. falで「画像生成」は無料でできますか?
有料です。1枚数円から(前払いチケット)(第1話)
Q. falで「動画生成」は無料でできますか?
有料です。多くの棚で「1秒いくら」。Kling 2.5 Turbo Proは5秒で0.35ドル(約53円)。Veo 3.1は音ありで1秒0.40ドル、選べる長さは4秒・6秒・8秒だけ(第4話)
Q. falで「声・音楽」は無料でできますか?
有料です。ElevenLabsの声などもモデルとして並ぶ(第1話)
Q. falで「Sandboxの無料の回数で練習する」は無料でできますか?
条件つきです。無料の回数は、対象の棚も回数も、時期とアカウントで変わる。制作時は1日50回の表示で、Z-Image Turboは10回。見積もりが0.00でなければ、練習のつもりで押さない(第2話)
Q. falで「有料の棚で画像を1枚出す」は無料でできますか?
有料です。Seedream V4は1枚0.03ドル(約5円)。FLUX.1 [dev]は1メガピクセル0.025ドルで、端数は切り上げ(第2話)
Q. falで「クレジットを買う」は無料でできますか?
有料です。画面の選択肢は10ドル(約1,500円)から。365日で失効し、原則として返金されない。規約には、表示の価格は税抜きとある(第2話)
Q. falで「言葉で一部だけ直す(FLUX.1 Kontext [pro])」は無料でできますか?
有料です。1枚0.04ドル(約6円)。画像の大きさに関係なく、1回押すたびに0.04ドル(第3話)
Q. falで「くっきり大きくする(Clarity Upscaler)」は無料でできますか?
有料です。1メガピクセルあたり0.03ドル。制作時の請求は、できあがりの大きさで数えられていた(2倍で0.1191ドル、約18円)(第3話)
Q. falを使うときに気をつけることは?
商用OKかはモデルごとの「Commercial use」バッジで確認(権利の保証とは別物) 「登録で$10もらえる」は公式ドキュメントに記載が見つからず(筆者確認) 規約は18歳以上。操作は大人で

料金の書き方を直した記録

  • 第2話で、Sandboxの無料の回数の中身と、クレジットを買うときの最小の選択肢(10ドル)が分かったため。
  • 第4話で、Veo 3.1の棚は5秒を選べず、選べる長さは4秒・6秒・8秒だけだと分かったため。
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準備中のシリーズ(HeyGen など)は、記事の公開にあわせてここに追記します。