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fal 第4話

【小学生でもわかる】fal動画の始め方ガイド!画像1枚を5秒の動画にする手順と「秒いくら」の計算

第2話で画像を作り、第3話で直しました。手元には、気に入った1枚があるはずです。ところが動画の売り場へ行くと、棚の数は150を超えています(10月4日、Exploreの分類の一覧で「Image to Video」の横に出ていた件数は154)。値札の書き方も「1枚いくら」ではなく「1秒いくら」。長さや画質を変えると、同じ棚でも値段が何倍にもなります。

  • 動画の棚は有料。手順どおりなら1本あたり0.35ドル(約53円)。作り直すと、その回数ぶんかかる
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動画をつくるのカバー

どんな話?

falで画像1枚を5秒の動画にし、押す前に値段を計算するところまでを試した回です。Kling 2.5 Turbo Proに、池に浮かぶ赤い紙の舟の画像と英文1行を入れて、5.04秒・音なしの動画が1本。待ち時間は約2分30秒、請求は0.35ドル(約53円)でした。動画は「1秒いくら」。長さ・画質・音の3つを見てから押します。最初の値のまま押した場合、棚によって約53円から約480円まで開きがありました。

この記事でわかること

  • 画像から動画を作る棚は150を超える(10月4日、Exploreの分類の一覧で「Image to Video」の横に出ていた件数は154)
  • Kling 2.5 Turbo Proは「5秒の動画で0.35ドル、1秒増えるごとに0.07ドル」。値段を変える設定は長さだけで、10秒なら0.70ドル(約105円)
  • Wan 3.0は1080p・5秒・音オンで開き、そのまま押すと1.00ドル(約150円)。画質を480pに下げると5秒で0.25ドル(約38円)
  • Veo 3.1は8秒・720p・音オンで開き、そのまま押すと3.20ドル(約480円)。選べる長さは4秒・6秒・8秒だけで、5秒は選べない
  • 制作時は完了まで150.37秒(約2分30秒)。待っているあいだにもう一度Runを押すと、押した回数ぶん、別の注文として請求される
  • できた動画のURLは、知っていれば誰でも開ける。公式の説明では保存は「既定で少なくとも7日」。残したいものは、その場で保存する

やることチェックリスト

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記事を読みながら、できたものにチェックを付けていけます。チェックはこの端末に残ります。

くわしい手順と画面の図は、Xの記事にあります。

こんな人に

  • 画像は用意できたのに、動画にする棚と値段がわからず手が止まっている人
  • 押す前に、動画1本がいくらになるかを自分で計算したい人
  • 最初の1本を、設定を変え忘れても高くならない棚で練習したい人

この話のTIPS

  • 注意Veo 3.1は、長さが8秒、画質が720p、音がオン。音ありは1秒0.40ドルなので、そのまま押すと3.20ドル(約480円)になります。選べる長さは4秒・6秒・8秒だけで、5秒は選べません。
  • コツ順番としては、安い設定で動きを決めてから、気に入ったものだけを長く・きれいに作り直すと、出費が読めます。
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