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fal 第3話

【小学生でもわかる】fal画像のお直しガイド!言葉で色を変える・くっきり大きく・背景を消す手順と値段

第2話の最後に、赤い紙の舟の画像を1枚保存しました。悪くない出来です。でも、舟が青だったら、記事の色合いにもっと合いそうです。作り直すと、池も光も波紋も、全部が別の絵になってしまいます。変えたいのは舟の色だけ。ほかは、いまのままがいい。

  • 3つの棚は有料。色を変える・くっきり・背景を消すを1回ずつで0.1771ドル(約27円)。やり直しを含めた制作全体では0.3542ドル(約53円)
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画像を直すのカバー

どんな話?

falのお直しの棚で、色を言葉で変える・くっきり大きくする・背景を消すの3つを順に試した回です。FLUX.1 Kontext [pro]は1枚0.04ドルで、日本語の指示では舟が赤いまま、英語で頼み直すと青に変わりました。Clarity Upscalerの請求は、できあがりの大きさで数えられて0.1191ドル。Bria RMBG 2.0は1回0.018ドル。1通りぶんの合計は0.1771ドル(約27円)でした。

この記事でわかること

  • 値札の単位は3つとも違う。FLUX.1 Kontext [pro]は1枚0.04ドル、Clarity Upscalerは1メガピクセルあたり0.03ドル、Bria RMBG 2.0は1回0.018ドル
  • 日本語の指示では舟は赤いまま。それでも0.04ドルは請求された。英語の「Change A to B. Keep everything else the same.」の型で青に変わった
  • くっきりの請求は、できあがりの大きさで数えられた。横1184×縦880を2倍にして、3.97メガピクセルぶんで0.1191ドル
  • 第2話の本番の絵(16メガピクセル)を2倍にすると、64メガピクセルで1.92ドル(約288円)の計算
  • 背景を消すと、水面に映っていた舟の影も一緒に消えた。左下のすみには、水面の色がうっすら残っていた
  • 公式の説明(プログラムから入れた場合)では、入れた画像はURLを知っていれば誰でも開ける状態が既定。入れる前に、権利・人・個人情報の3つの条件で見分ける

やることチェックリスト

0/6

記事を読みながら、できたものにチェックを付けていけます。チェックはこの端末に残ります。

くわしい手順と画面の図は、Xの記事にあります。

こんな人に

  • 作った画像や手持ちの写真に「ここだけ惜しい」がある人
  • 画像編集ソフトは難しそうで、そのままにしている人
  • お直しの値段と、入れてよい画像の見分け方を知りたい人

この話のTIPS

  • 注意横4000×縦3000の写真は、カメラの表示では12メガピクセル(1200万画素)。falの数え方に直すと、約11.4メガピクセルです。2倍にすると約45.8メガピクセルで、0.03ドル×45.8=約1.37ドル(約206円)の計算になります。
  • コツ背景を消すと、影や映りこみも消える。
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