小学生でもわかる AI図鑑
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fal 第7話

【小学生でもわかる】falで画像から動画まで1回で流す方法と、AIに任せる前の3つの約束(Workflows・MCP)

第2話で画像を作り、第4話でそれを動画にしました。流れは毎回同じです。画像の棚で作る、結果のURLをコピーする、動画の棚を開く、貼る、動きの言葉を入れて押す。1回なら数分の作業です。けれど、言葉を変えて10本試したい日には、同じ往復を10回くり返すことになります。貼り間違いも起きます。

  • Workflowsでは無料でもらった分は使えず、購入したクレジットから引かれる。今回の流れは1回0.353ドル(約53円)。MCPの接続口そのものは無料で、かかるのはAIが実際に棚を動かした分
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つなげて自動化のカバー

どんな話?

falのWorkflowsで、画像の箱(FLUX.1 [schnell])と動画の箱(Kling 2.5 Turbo Pro)を線でつなぎ、「画像→動画」を1回で流した回です。実行ボタンを押してから約3分半で、横1024×縦768の画像と5.04秒の動画(音なし)ができ、請求は合計0.353ドル(約53円)でした。AIのアプリからfalを呼ぶMCPは接続しておらず、公式の手引きの紹介です。AIに任せる前に決める3つの約束も整理しています。

この記事でわかること

  • Workflowsでは、無料でもらった分は使えない。購入したクレジットから引かれる。今回の流れは1回0.353ドル(約53円)
  • 請求は画像0.003ドルと動画0.35ドルの合計。Workflowsという名前の上乗せの行はなかった。右下の見積もりの表示は0.35ドルで、細かい端数までは出ないよう
  • 「▶」を押しても、制作時は確認の窓は出なかった。押した瞬間に走り出すものと考える
  • 途中で人が選ぶ工程があるなら、そこで流れを切る。今回の組み合わせでは、動画は画像の100倍以上の値段
  • 10本流すと、計算では3.53ドル(約530円)で、ほとんどが動画の分。画像だけなら10枚で0.03ドル(約5円)
  • MCPの接続口そのものは無料で、かかるのはAIが実際に棚を動かした分。見積もりを見せて承認を求めるよう頼むのはAIへのお願いで、必ず確認する関門が付くわけではない(公式の手引き)

やることチェックリスト

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記事を読みながら、できたものにチェックを付けていけます。チェックはこの端末に残ります。

くわしい手順と画面の図は、Xの記事にあります。

こんな人に

  • 画像を作り、保存して、動画の棚に入れ直す往復を、毎回手でやっている人
  • 流す前に、1回ぶんの合計額を自分で読めるようになりたい人
  • AIのアプリからfalを呼ぶときに、先に決めておく約束を知りたい人

この話のTIPS

  • コツつなぐと得をするのは、同じ順番を何度もくり返すときです。言葉だけ変えて10本作る。毎週同じ形の素材をそろえる。こういう作業は、流れにしておくと、コピーして貼る工程そのものがなくなります。
  • 注意公式の手引きには、確認のつもりで出し直すと、新しい有料の注文になると書かれています。動画のように待ち時間が長いものほど、「まだ?」と聞きたくなるものです。聞くときは「さっきの注文の状態を見て。出し直さないで」と添えます。
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