小学生でもわかる AI図鑑
  1. ホーム
  2. 小学生でもわかるfal
  3. 第2話

fal 第2話

【小学生でもわかる】fal画像生成の始め方ガイド!無料の回数で練習し、1枚約5円の棚で出すまでの手順

第1話で、falは「AIのデパート」だと書きました。その1階、文字から画像を作る売り場だけで、棚は147本あります。値札の書き方も1つではありません。「1枚いくら」の棚と、「1メガピクセルいくら」の棚がある。しかも、Sandboxという練習用の場所で何も変えずにボタンを押すと、有料の棚が5本同時に動く状態になっていました。

  • 練習はSandboxの無料の回数で0円。有料の棚は1枚0.03ドル(約5円)。残高がなければ先にクレジットを買う(画面の選択肢は10ドル(約1,500円)から。365日で失効し、原則として返金されない)
Xで記事を読む シェア
はじめての画像生成のカバー

どんな話?

無料の回数で練習してから、有料の棚で1枚出し、請求を確かめるところまでを実際に試した回です。同じ言葉を3つの棚に入れ、Sandboxの練習はZ-Image Turboで0円、本番のSeedream V4は1枚0.03ドル(約5円)。FLUX.1 [dev]は日本語では舟が出ず、英語にしたら出ました。値札は「1枚いくら」と「1メガピクセルいくら」の2種類。クレジットを買う画面の選択肢は10ドル(約1,500円)からです。

この記事でわかること

  • 文字から画像を作る売り場だけで、棚は147本(10月4日に、ログイン後の検索画面に出ていた数)
  • Sandboxは最初から有料の棚が5つ選ばれていて、そのまま押した場合の見積もりは0.37ドル(約56円)。無料の印の棚に選び直すと0.00ドルに変わった
  • 無料の回数は、制作時のアカウントで「今日は50回まで無料」という意味の表示。棚ごとに回数が決まっていて、Z-Image Turboは10回。時期とアカウントで変わる
  • Seedream V4は1枚0.03ドル。横4096×縦4096の大きな絵でも、数えられたのは1枚ぶん
  • FLUX.1 [dev]は1メガピクセル0.025ドルで、端数は切り上げ。横2048×縦2048なら0.10ドル(約15円)になる計算
  • 主役が出てこなければ、言葉を足す前に英語にして1枚。絵が返ってくれば、主役が出ていなくても請求される

やることチェックリスト

0/6

記事を読みながら、できたものにチェックを付けていけます。チェックはこの端末に残ります。

くわしい手順と画面の図は、Xの記事にあります。

こんな人に

  • falに登録はしたものの、最初の1枚を出せていない人
  • 画像の棚が多すぎて、どれを押せばいくらかかるのかわからない人
  • 最初にクレジットを買うときに、いくら出ていくのかを先に知りたい人

この話のTIPS

  • 注意買ったクレジットは、購入から365日で失効し、原則として返金されないというのが規約の定めです。使う予定のある分だけにしてください。
  • コツまず日本語で1枚。主役が出てこなければ、言葉をあれこれ足す前に、英語にして1枚。翻訳サイトで訳したものを貼れば足ります。日本語のまま何度も押し直すと、その回数ぶん請求が増えていきます。
すべてのTIPS