小学生でもわかる AI図鑑
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Fireworks AI 第3話

【小学生でもわかる】Fireworksの試し方ガイド!同じ依頼を4つのAIに送って、答えと速さを見比べる

AIを仕事に使ってみたいのに、種類が多すぎて、どれから試せばいいのか決められない。値段の表をいくら見比べても、自分の頼みごとにどんな答えが返ってくるのかは、送ってみるまでわかりません。試し打ち場(Playground)を開くと、制作の日(10月5日)の画面では、上の MODEL の欄に、最初から Ember-1 というモデルが入っていました。

  • 試し打ち場で送った分は、前払いの残高から引かれる。最初の1回は計算で約0.00033ドル。高い Ember-1 と Kimi K3 は1回およそ0.02〜0.04ドル
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Playgroundで比べるのカバー

どんな話?

試し打ち場(Playground)で、藍染めの手ぬぐいの説明文を120字以内で、という同じ依頼を4つのモデルに送って比べた回です。制作の日に最初から入っていたのは、高い Ember-1 でした。答えは60字・72字・119字。GLM 5.3 Flash は答えが出ないまま約70秒で、Reasoning Effort を low にするとすぐ97字で答えました。字数と足された情報を自分で確かめ、4モデルの比べ表を作りました。

この記事でわかること

  • 制作の日(10月5日)、MODEL の欄には最初から Ember-1 が入っていた。100万トークンあたり入力3.00ドル・出力15.00ドルで、Nemotron Lightning 3.5(入力0.05ドル・出力0.20ドル)と比べて入力で60倍、出力で75倍
  • 答えの前に出る Thinking(考える過程)も、トークンとして数えられる。60字の答えが返った1回で、使ったトークンは1.72K(約1,720)
  • 答えの下の ttft は最初の1文字が出るまでの時間、tokens/s は1秒あたりに出てくるトークンの数。全体の待ち時間は、自分で計る
  • GLM 5.3 Flash は、最初の設定では答えが出ないまま約70秒。Reasoning Effort を none にするとエラー、low にするとすぐに97字で答えた
  • モデルが自分で言う字数は当てにならない。Kimi K3 は「(96字)」と書き添えたのに、数えると119字(書き添えまで数えると124字)
  • 渡した情報は綿100%と35×90cmの2つだけなのに、「一枚ずつていねいに染め上げた」などの言葉が足されていた

やることチェックリスト

0/6

記事を読みながら、できたものにチェックを付けていけます。チェックはこの端末に残ります。

くわしい手順と画面の図は、Xの記事にあります。

こんな人に

  • AIを仕事に使ってみたいのに、種類が多すぎて、どれから試せばいいのか決められない人
  • 値段の表を見比べても、自分の頼みごとにどんな答えが返ってくるのかがわからない人
  • コードを書かずに、ブラウザの画面だけで試したい人

この話のTIPS

  • 注意答えが出なかった回でも、考える過程は長く流れている。考える過程はトークンとして数えられるので、「答えが出なかったから無料」とは考えないほうが安全です。
  • コツ答えが出ない、または考える過程が長すぎると感じたら、Reasoning Effort を low にして送り直す。答えが返ったら、字数をもう一度自分で数える。エラーが出たら、文を読んで別の値にする。
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