小学生でもわかる AI図鑑
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Fireworks AI 第4話

【小学生でもわかる】Fireworks AIのAPIキー入門!鍵の作り方と守り方、自分のパソコンから1回呼ぶまで

ブラウザの画面でAIを試すところまではできたのに、自分の表計算やアプリから呼ぶ段になると、「APIキー」という言葉で手が止まってしまう人へ。この連載の作例は、和の小物を売るネットショップの商品3,000点です。1件ずつ画面に貼って、答えを写して、を3,000回くり返すわけにはいきません。

  • 共用の打ち上げ場を使い、トークンの数で払う。制作の1回は0.000019ドル(約0.003円)。出力の上限4096まで出し切っても約0.0008ドル
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APIキー入門のカバー

どんな話?

APIキーを作ってコードの外(環境変数 FIREWORKS_API_KEY か .env)にしまい、自分のパソコンから1回呼んだ回です。Nemotron Lightning 3.5 に考える量 none で送ると、1.18秒で答えが返り、入力86・出力76トークン、計算した費用は0.000019ドルでした。返事は content・finish_reason・usage の3つを見ます。出力の上限を200にしたら、答えが空で返りました。

この記事でわかること

  • 鍵の値が手に入るのは、作成のときだけ。窓を閉じる前にしまう。期限を付けなければ、鍵は無期限
  • 鍵はコードに直接書かない。環境変数 FIREWORKS_API_KEY か、鍵だけを書いた .env というファイルに置く
  • 制作の1回は1.18秒、入力86・出力76トークンで0.000019ドル(約0.003円)。費用は、usage の数字と単価から自分で計算できる
  • 出力の上限(max_tokens)を200にしたら、考える分だけで使い切り、content は空、finish_reason は length で返った
  • でたらめな鍵で呼ぶと401。none を受けつけないモデルに none を送ると400、一覧に名前があるのに呼べないモデルを指定すると404
  • 毎分の回数の上限は、公式の中で数字が食い違う。説明書は毎分6,000回(どちらかが無ければ毎分10回)、Quotas の画面は Serverless Inference Rpm 20000

やることチェックリスト

0/6

記事を読みながら、できたものにチェックを付けていけます。チェックはこの端末に残ります。

くわしい手順と画面の図は、Xの記事にあります。

こんな人に

  • ブラウザの画面でAIを試せたのに、「APIキー」という言葉で手が止まってしまう人
  • 自分の表計算やアプリからAIを呼びたい人
  • 鍵をなくさない・漏らさないための決まりを知っておきたい人

この話のTIPS

  • 注意鍵の文字を、その場で写す。鍵の値は「作成のときにだけ手に入り、そのあとは保存されない」と公式にあります。写しそこねたら、作り直しです。
  • 注意出力の上限は、答えの長さではなく、考える分もふくめた量で決める。返事を使う前に、finish_reason を見る。length だったら、content が空か、途中で切れているかもしれません。
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