小学生でもわかる AI図鑑
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連載中AIに道具をもたせる目で確かめる公式サイト

小学生でもわかる Fireworks AI 公開AIを、一瞬で打ち上げる。

Fireworks AI(ファイアワークス エーアイ)は、設計図が公開されたAIモデル(オープンモデル)を、自分で機械を用意せずに呼べる場所。世界中の花火玉(公開されたAI)を棚にそろえ、工房の打ち上げ筒(GPU)で打ち上げてくれる「AIの花火工房」です。アカウントとお財布、試し打ち場、点火の鍵(APIキー)、花火玉の選び方、まとめ打ち、貸し切りの筒、玉の調合し直し、コーディング道具とのつなぎ方、安全とチームまでを1話ずつやっていきます。無料は最初の1ドル分だけ。13歳未満は使えず、18歳未満は保護者の監督が条件です。火をつける前に、上限を決める。

小学生でもわかるFireworksのイメージ

Map

Fireworks AIでできること

このシリーズの「見取り図」。1話で1つの部屋を開けていきます。

Fireworks AIでできることマップ
  • 01棚のAIに、みんなと同じ筒で答えさせる(共用の打ち上げ場・Serverless)
  • 02急がない注文をまとめて預けて半額にする(まとめ打ち・Batch)
  • 03GPUを自分専用に借りて、好きなAIを動かす(貸し切りの筒・On-demand)
  • 04AIを自分のデータで学習し直す(玉の調合し直し・Fine-tuning)
  • 05ブラウザでAIを試す(試し打ち場・Playground)
  • 06OpenAI 向けのプログラムを、呼び先を変えて使う(OpenAI 互換)

Episodes

エピソード一覧

第1話から順に読むのがおすすめ。途中の話から読んでも、1話で完結します。

  1. 01

    第1話 NEW

    Fireworks AI始め方ガイド!AIを速く安く動かすFireworksって何?どこまでできる?

    商品の説明文を、AIに下書きしてもらう仕組みを作ったとします。有名なAIのAPI(プログラムからAIを呼ぶ窓口)につなぐと、文章はなかなかの出来。ところが、商品は3,000点。季節ごとに全部を書き直すとなると、呼ぶ回数も請求も一気にふくらみます。

    • 今日の成果物は無料(アカウントも作らない)。無料は最初の1ドル分のクレジットだけで、あとは前払い。GPT OSS 120B は100万トークンあたり入力0.15ドル・出力0.60ドル
    • Fireworks AI
    • 公開AI
    • API

これから開く部屋

  1. 02アカウントとお財布(登録・1ドルの使い道・支払い方法・月の上限と警告・自動チャージを使うか)
  2. 03試し打ち場(Playground で公開モデルを試す・トークンの数え方・日本語の出来)
  3. 04点火の鍵(APIキー・OpenAI互換で呼ぶ・鍵の守り方・毎分の回数)
  4. 05花火玉の選び方(モデルの大きさと値段・Standard / Priority / Fast・キャッシュ・米国のみ版)
  5. 06まとめ打ち(Batch API で半額・JSONL・期限)
  6. 07貸し切りの筒(On-demand・GPUの時間代・0台に縮む設定・寝起きの時間)
  7. 08玉の調合し直し(Fine-tuning:SFT・DPO・RFT・LoRA・学習トークンの料金)
  8. 09コーディング道具とつなぐ(Nexus・FireRouter・閉じたモデルは自分の鍵)
  9. 10安全・データ・チーム(ZDR とその外側・規約の読みどころ・組織)