小学生でもわかる AI図鑑
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Fireworks AI 第2話

【小学生でもわかる】Fireworks AIにいくら入れる?お金の画面の歩き方と、先に決めておく4つのこと

AIをプログラムから呼べるサービスに登録してみたい。けれど、カードを入れたあとで請求が知らないうちにふくらむのが怖くて、手が止まっている人へ。支払い方法を登録して10ドルを買った直後のアカウントでお金の画面を開くと、月の上限の欄に出ていたのは Unlimited(上限なし)。クレジットを買う窓には、最初から50という数字が入っている。

  • 前払いで、制作では10ドルを買った(買う窓に最初から入っている額は50ドル)。第2〜9話のために1日で減ったのは1.77ドル(約270円)。払った料金は原則として返金されない
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お金の画面と上限のカバー

どんな話?

Fireworks AI のお金の画面(Settings の Billing)を歩き、買う額・自動チャージ・月の上限・警告の4つを決めた回です。止まる線は、残高と月の上限の2本。月の上限の最初の値は9,999,999で、11ドルは保存できず、エラーの文は25ドル以上を求めました。少額の人は、買った額を上限の目安にし、欄の50は打ち直し、自動チャージは Off のまま。最後に、お財布の設定メモを1枚書きました。

この記事でわかること

  • 止まる線は2本。残高が0になり、自動チャージ(Auto Reload)が入っていなければ利用が止まる線と、月の上限(monthly spend limit)
  • クレジットを買う窓(Buy Credits)の金額の欄には、最初から 50 が入っている(約7,500円)。月の上限は、1回ごとのクレジットの購入には当てはまらない
  • 月の上限の最初の値は 9999999 で、表示は Unlimited。11 に書き換えて保存しようとすると失敗し、エラーの文は25ドル以上を求めた
  • 警告(Usage alerts)は最初から3つで、100ドル、1,000ドル、10,000ドル。11ドルしか入れていない人には、どれも届かない
  • 制作の1日で減ったのは1.77ドル(約270円)。共用の打ち上げ場は100回ほど呼んで0.38ドル、貸し切りの筒は2本で1.23ドルと、合計の約7割
  • 減り方は、右上の Credits・Billing の Spend・Analytics の3か所で見る。残高が先に動き、合計はあとから追いつくおくれがあった

やることチェックリスト

0/6

記事を読みながら、できたものにチェックを付けていけます。チェックはこの端末に残ります。

くわしい手順と画面の図は、Xの記事にあります。

こんな人に

  • AIをプログラムから呼べるサービスに登録してみたい人
  • カードを入れたあとで、請求が知らないうちにふくらむのが怖くて手が止まっている人
  • いくら入れて、何を目安に止め、減り方をどこで見るのかを決めたい人

この話のTIPS

  • 注意自動チャージを入れないなら、先に効くのは残高の線。自動チャージを入れるなら、頼れるのは月の上限だけ。月の上限が Unlimited のまま自動チャージを入れると、止まる線が1本もなくなります。
  • 注意制作のアカウント(2026年10月5日時点)の残高には、最初の1ドルが付いていました。ただ、料金ページにあった「1ドルの無料クレジット」の文は、10月5日には消えています。条件と期限の記載も見当たりません。
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