小学生でもわかる AI図鑑
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小学生でもわかる Runpod すごいGPUを、秒で借りる。

Runpod(ランポッド)は、AIを動かす力持ちの計算機(GPU)を、秒ごとの課金で、使うあいだだけ借りられるクラウド。手元のパソコンでは力が足りないAIも、高いGPUを買わずに動かせます。中に大きなエンジンがすえつけてあり、シャッターを上げるとメーターが秒で回る「GPUの貸しガレージ」。お財布の守り方、注文口、はじめてのガレージ、荷物の置き場所、ガレージでの画像づくり、呼び鈴のエンジン、自分のAIを窓口に出す方法、お金と安全までを1話ずつやっていきます。借りたら、片付けるまでが自分の仕事です。

小学生でもわかるRunpodのイメージ

Map

Runpodでできること

このシリーズの「見取り図」。1話で1つの部屋を開けていきます。

Runpodでできることマップ
  • 01注文口で頼む(Public Endpoints)
  • 02見本の棚から出す(Hub)
  • 03ガレージを借りる(Pods・GPUは30種類以上)
  • 04呼ばれたときだけ動く(Serverless)
  • 05エンジンを連結する(Instant Clusters)
  • 06荷物の置き場所を選ぶ(container disk・volume disk・network volume)

Episodes

エピソード一覧

第1話から順に読むのがおすすめ。途中の話から読んでも、1話で完結します。

  1. 01

    第1話 NEW

    Runpod始め方ガイド!高性能GPUを秒単位で借りるRunpodって何?どこまで何ができる?

    来週の打ち合わせに、画像を作るAIで試作したイメージを何枚か持っていきたい。ネットで見つけた手順どおりに、ノートパソコンで動かそうとしました。ところが、1枚目の途中で画面が止まります。出てきたのは「メモリが足りません」という英語のエラー。では、GPUを積んだパソコンを買うか。一度試したいだけなのに、それは大きすぎる出費です。

    • 今日の成果物は無料(アカウントも作らない)。使うなら前払いで「10ドルから」(返金なし)。RTX 4090 は1時間 Community Cloud 0.34ドル・Secure Cloud 0.74ドル
    • Runpod
    • GPU
    • クラウド

これから開く部屋

  1. 02アカウントとお財布(登録・2段階認証・入金・自動チャージ・残高の通知・$0の罠を最初の設定で防ぐ・画面の日本語)
  2. 03注文口で試す(Public Endpoints・Hub の試し画面・APIキー・1枚いくらの計算)
  3. 04はじめてのガレージ(GPUのメモリの見分け方・テンプレートで Pod を借りる → JupyterLab / Webターミナル → 止める → 返す・メーターを見る)
  4. 05荷物の置き場所(container / volume / network volume・消える順・手元に保存・S3互換・モデルを貸し倉庫に置くか毎回入れるかの計算)
  5. 06ガレージで画像を作る(ComfyUI テンプレート・モデルを入れる・ポート・規約の禁止事項)
  6. 07呼び鈴のエンジン(Serverless・Flex と Active・寝起きの時間・待機の課金・Hub から出す)
  7. 08自分のAIを窓口に出す(言語モデルを Serverless / Pod で動かす・Flash・API・MCP の入口)
  8. 09お金・安全・チーム(Secure と Community・支出の上限・セービングプラン・税・組織・APIキーの守り方・規約の読みどころ)
  9. 10卒業制作(借り方カードの「やりたいこと」を1つ、見積もりどおりに動かして片付ける)

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