どんな話?
9月に変わった「無料の線」を公式の文書で引き直し、「月に何を何回作るか」から Free・Plus・Pro を選ぶ見積もり表を作る回。無料の1日100には生涯の上限があり、量は公式に書かれていません。有料のクレジット0(無料利用枠とコアモデル)は、どちらも上限つきで、超えたら月のクレジットで続きます。作るものをA〜Dの4つに仕分け、多めと少なめの見積もりを出して段を選びます。返金の期限は、日本からだと月払い24時間・年払い72時間です。
この記事でわかること
- 有料プランは9月18日に中身が変わり、第1話で書いた「無制限」は「上限つきでクレジット0」に。無料の「1日100クレジット」にも、生涯の上限が書き足された
- 段は Plus 6段(毎月10,000〜95,000)・Pro 7段(125,000〜2,000,000)。料金ページの月額の表示は $24.99・$49.99・$249.99、年額の表示は $19.99/月・$39.99/月・$199.99/月
- 年払いは1年分を最初にまとめて払う形で、月払いより約20%安い。料金ページは、開いた時点で「年額 · 20%お得」が選ばれていた
- クレジットパックは $20.00(約3,100円)で7,500クレジット。購入から3か月有効で、買えるのは Plus と Pro の人だけ
- 無料プランで実際に4つ頼んだときの減り方は、合わせて274クレジット(AIチャット2往復で4、スーパーエージェントで26と直し5、AI画像1枚で88、スライド3枚で151)
- 上げるのはすぐ(差額は日割り)、下げるのは次の更新日から。迷ったら下の段から始めて、足りなければ上げる(この記事の勧め)
こんな人に
- 無料で何度か試して、有料にするか迷っている人
- 「Plus は月いくら?」と聞かれて、段や年払いの話で答えに詰まる人
- 年払いの約20%引きは気になるけれど、1年分を先に払うのがこわい人
この話のTIPS
- 注意払い方を変えながら上げると(例:Plus の月払い → Pro の年払い)、前のプランの使っていないクレジットは取り消されます(ヘルプ)。上げる前に、今月の残りを見ておいてください。
- コツ有料プランは、買ったときにログインしていたアカウントに結びつき、あとで別のアカウントへは移せない決まりです(ヘルプ)。
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