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Miro 第5話

【小学生でもわかる】Miroで資料まで作る!文書・表・スライドを1枚のボードの上で

付箋と図で考えはまとまったのに、人に渡す段になると、文書作りのアプリ、表計算、スライドのアプリへ写し直していて、同じことを3回書いている。そんな人へ。ふつうは、メモは文書のアプリ、一覧は表計算、1枚はスライドのアプリで作ります。そして、日付が1つ変わるたびに、3つのファイルを全部直すことになる。

  • 0円(手で作れば、お金も AI のクレジットもかからない。AI で作ると、文書1回2・テーブル1回5・スライド1枚5クレジット(ヘルプ))
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資料を作るのカバー

どんな話?

Miro の無料のプランで、同じボードの上に文書・テーブル・スライドを置き、発表まで試した回です。文書は見出しが名前になり、書き出しは PDF と Markdown。テーブルは「レイアウト」でタイムラインやカンバンに切りかえられ、タイムラインで日付を直すとテーブルも変わりました。発表は無料でもでき、スライドの PDF は 1x だけ。成果物は、企画メモ・やることの表・発表用の1枚です。

この記事でわかること

  • 資料の部品(文書・テーブル・タイムライン・カンバン・スライド)は、左のツールバーの「フォーマットとフロー」から、付箋や図と同じボードに置ける
  • 文書は「見出し 1」から書きはじめ、見出しが文書の名前になった。「︙」には「PDF としてエクスポート」「Markdown としてエクスポート」「Markdown としてコピー」
  • テーブルの最初の列は8つ。「レイアウト」で、テーブル・タイムライン・カンバン・ツリーの4つに切りかえられる
  • タイムラインで公民館の予約を22日〜24日に直すと、テーブルの開始日と終了日も変わった。カンバンで「進行中」へ動かすと、ステータスにも「進行中」と入った
  • 右上の ▶ で、無料のプランのまま発表まで通った。スライドの PDF の書き出しは「1x」だけで、2x・3x・∞ は灰色
  • AI で作ると、文書は1回2クレジット、テーブルは1回5、スライドは1枚5(ヘルプ)。月の上限が25だとしても、スライド5枚で使い切る

やることチェックリスト

0/6

記事を読みながら、できたものにチェックを付けていけます。チェックはこの端末に残ります。

くわしい手順と画面の図は、Xの記事にあります。

こんな人に

  • 付箋と図で考えはまとまったのに、人に渡す資料を別のアプリへ写し直している人
  • 日付が1つ変わるたびに、3つのファイルを全部直している人
  • 無料のプランのまま、資料作りから発表まで済ませたい人

この話のTIPS

  • コツ直し忘れを防ぐには、日付をたくさんの所に書かないこと。日付を書く場所を1か所に寄せるほど、変わったときの直しは減る。
  • 注意列(フィールド)を消すと元に戻せない、とヘルプにあります。最初の8列は、使わなくても消さずに置いておくのが安全です。
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