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Miro 第2話

【小学生でもわかる】Miroの付箋とフレーム入門!思いつきを30枚出して3つにまとめる

何かを自分で企画しようとすると、思いつきは出るのに、まとまらない。メモアプリとノートに書き散らして、結局どこから手をつけるか決められない。そんな人へ。原因は、思いつく作業と、整理する作業を同時にやろうとしていることです。

  • 0円(無料のプランで、AI のクレジットも使わない。「キーワード」「感情」でまとめるときだけクレジットを使う)
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付箋とフレームのカバー

どんな話?

Miro の無料のプランで、町内の手作り市について付箋を30枚出し、3つのまとまりに分けて、1つのフレームで囲んだ回です。速く出す方法は4つで、分けるのは Shift で選んで「クラスターを作成」。フレームは、囲みたい物を先に選び、右クリックで「フレームを作成」。上から描いた枠では付箋が隠れました。話題はボードではなくフレームで分けます。成果物は、付箋30枚を3つに分けてフレームで囲んだ1枚のボードです。

この記事でわかること

  • 付箋を速く出す方法は4つ。頭の中なら N と Tab、メモなら一括モード、表なら貼り付け(一度に5,000セルまで)、配るなら付箋スタック。一括モードは、試した画面では「+」の中にあった
  • 分けるのは、Shift で選んで「クラスター化」→「クラスターを作成」。札の名前は、ダブルクリックのあと Ctrl+A で選んでから打つ
  • まとめ方は6つ。「キーワード」と「感情」は AI で、クレジットを使う。クレジットを使い切ったあとも「色」は使えた
  • フレームは、囲みたい物を先に選び、右クリックで「フレームを作成」。左のツールバーの「フレーム」で上から描いた枠では、付箋が見えなくなった
  • 「投票」「タイマー」「非公開モード」は有料。無料では「ドット投票」の丸と、付箋の「絵文字を追加」でしるしを付けられる
  • 無料の画像の書き出しは「小 JPG 865×739 px」だけ。PDF は「1 フレームが 1 ページ」。消した物はボード履歴の「復元」で戻せる(最近消した1,000個まで)

やることチェックリスト

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記事を読みながら、できたものにチェックを付けていけます。チェックはこの端末に残ります。

くわしい手順と画面の図は、Xの記事にあります。

こんな人に

  • 何かを自分で企画しようとすると、思いつきは出るのに、まとまらない人
  • メモアプリとノートに書き散らして、どこから手をつけるか決められない人
  • 無料のプランの3枚のボードを増やさずに、1枚を広く使いたい人

この話のTIPS

  • コツ話題はボードではなくフレームで分けます。フレームはいくつ作っても、ボードの数には入りません。
  • 注意AI でまとめる「キーワード」「感情」は、押した時点でクレジットが減ります。元に戻しても返りません(ヘルプ「Miro AI クレジット」)。
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