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Miro 第3話

【小学生でもわかる】Miroのテンプレートの選び方!ゼロから作らずに企画の形を借りる

付箋は出せた。でも、それをどんな順番や形に並べれば人に伝わるのかがわからず、まっ白なかべの前で手が止まる。そんな人へ。自分で作った分け方は、自分には自然でも、ほかの人には抜けが見えることがあります。テンプレートは、ほかの人がすでに考えた「形」です。

  • 0円(Miro が用意したテンプレートは無料。AI のクレジットも使わない。自分の形を型として保存するのは有料)
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テンプレートのカバー

どんな話?

Miro の無料のプランで、テンプレートを探して選び、自分の企画に置きかえた回です。ダッシュボードから選ぶとボードが1枚増え、ボードの中の「テンプレート」から足すと増えません。「イベント企画」は題が日本語でも中身は英語でした。その6つの問い(5W1H)に第2話の30枚を当てはめると、Who と Why が0枚。成果物は、当てはめた表と足りない問いのメモです。

この記事でわかること

  • 入口は2つ。ダッシュボードの「作成」→「テンプレートを見る」はボードが1枚増え、ボードの中の左のツールバーの「テンプレート」は今のボードに足す(試すと、ボードは3枚のままだった)
  • 「イベント」で検索すると36件。「アイデア出しとブレスト」の先頭の10件のうち8件に「日本語」の札があった
  • 「イベント企画」は、窓の題は日本語でも、できたボードは「Event Planning」で中身もすべて英語だった
  • 第2話の30枚を6つの問いに当てはめると、What 7枚、When・Where 6枚、How much 3枚、Who と Why は0枚
  • 見本の文字は、右クリックの「コンテンツを消去」でまとめて消せる。文字だけが消え、付箋の色はそのまま
  • Miro が用意したテンプレートは無料。自分の形を型として保存するカスタムテンプレートとブループリントは有料。数は公式の中で300・5,000・7,000と分かれる

やることチェックリスト

0/6

記事を読みながら、できたものにチェックを付けていけます。チェックはこの端末に残ります。

くわしい手順と画面の図は、Xの記事にあります。

こんな人に

  • 付箋は出せたのに、どんな順番や形に並べれば人に伝わるのかがわからない人
  • まっ白なかべの前で手が止まって、ゼロから作るのがつらい人
  • 無料のプランで、ボードの枚数を増やさずにテンプレートを使いたい人

この話のTIPS

  • コツ初めて使うテンプレートは入力済み、2回目からは空白、と分けると迷いません。見本を読んでから自分の言葉に置きかえるほうが、枠の意味を取りちがえにくいからです。
  • 注意テンプレートを試すたびにダッシュボードから選ぶと、ボードが増えて、いちばん古いボードが閲覧専用に近づきます。ふだんは、ボードの中の「テンプレート」から足すのが安全です。
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