小学生でもわかる AI図鑑
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Miro 第4話

【小学生でもわかる】Miroで図をかく!フローチャートとマインドマップで考えをつなぐ

付箋を並べたのに、どれが先でどれが後なのか、何と何がつながっているのかが、人に説明しようとすると言葉に詰まる。そんな人へ。付箋は「何があるか」を並べる道具でした。「どうつながるか」を見せるのは、線です。

  • 手でかく図は0円でクレジットも使わない。AI の図は1回5クレジット(ヘルプ)で、無料のプランでは月の上限がある
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図をかくのカバー

どんな話?

Miro の無料のプランで、手作り市の当日の流れをフローチャートに、準備の全体をマインドマップにした回です。マインドマップは Tab と Enter で広がり、フローチャートは青い点を押すと箱と矢印が一度にできました。AI に図を頼むと、頼んでいない時刻や分岐を「仮で入れました」と足していました。成果物は、手でかいた2つの図と AI の図、AI の図を使う前の確かめメモです。

この記事でわかること

  • 「次は何?」と聞ける話はフローチャート、「ほかには何?」と聞ける話はマインドマップ。フローチャートは長方形・ひし形・矢印の3つで足りる
  • 図形を選ぶと4方向に青い点が出て、押すと新しい図形と線が一度にできた。5つの箱と4本の矢印を、線を1本も手で引かずに作れた
  • マインドマップは Tab で子の枝、Enter で同じ高さの枝。Delete はその先の枝もいっしょに消える
  • 基本図形・フローチャート・コールアウトは最初からオン。AWS・UML・BPMN などの図形パックは有料の印(Business、Enterprise プラン)
  • AI に当日の流れを頼むと、集合7時・設営7時半・受付8時半・最終確認9時半を「仮で入れました」。図だけでは決めたことと区別できない
  • AI の図は1回5クレジット(ヘルプ)。筆者の無料のチームでは、図を6回作ったところで止まった

やることチェックリスト

0/6

記事を読みながら、できたものにチェックを付けていけます。チェックはこの端末に残ります。

くわしい手順と画面の図は、Xの記事にあります。

こんな人に

  • 付箋を並べたのに、順番やつながりを人に説明しようとすると言葉に詰まる人
  • フローチャートとマインドマップの、どちらを使えばいいか迷う人
  • AI に図をかかせて、そのまま使っていいか不安な人

この話のTIPS

  • コツ迷ったら、「次は何?」と聞ける話はフローチャート、「ほかには何?」と聞ける話はマインドマップ、と考えると選べます。
  • 注意AI の図の箱の中身は、AI の仮の案が混ざっています。人に見せる前に、仮の所が残っていないかを見てください。
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